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アルゼンチン共和国杯予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)人気

1~5番人気の人気馬が(8-9-2-28)複勝率44.0%、複勝回収率89%。6~10番人気の中穴が(1-1-5-43)複勝率14.0%、複勝回収率74%。11番人気以下の大穴が(1-0-0-71)複勝率1.4%、複勝回収率12%。 やや人気馬の好走率が高いレースと言ってよさそうで、近3年では1~5番人気で3着以内を独占しているので特に近年に顕著な傾向と言えそうだ。

(2)ハンデ

G2としては珍しいハンデ戦として行われるレースだが、このレースに関してはハンデが重いほど成績がよい。 53kg以下だと(1-0-3-41)複勝率8.9%、複勝回収率38%。53.5~57kgが(7-7-5-84)複勝率18.4%、複勝回収率48%。57.5kg以上が(2-3-2-17)複勝率29.2%、複勝回収率101%。 重いハンデを背負う、実績馬を狙いたい。

(3)脚質

このレースでの上がり3Fが6位以下の馬が(2-1-2-116)複勝率4.1%とほとんど馬券になっていない。 長い直線がある東京コースでは、上位の末脚を発揮できることが、好走に必要な条件である。

(4)【特注】ノーザンファーム生産・人気馬

ノーザンファームの生産で、4番人気以内で出走する馬は、(4-4-3-3)複勝率78.6%と凄まじい成績をマークしている。 近年になってより顕著な傾向なので該当馬には素直に従いたい。

割引要素

前走2500m以上

該当馬は(0-1-1-35)複勝率5.4%。前走で長い距離を走っている馬は、このレースで求められる追走スピードについて行けないのかもしれない。

セダブリランテス

前走のラジオNIKKEI賞で重賞制覇。鞍上石川騎手・父ディープブリランテ産駒として初の重賞制覇となった。 このレースは、ノーザンファーム生産馬の実力上位馬が、末脚を活かして人気に応える、というある程度筋書きの決められたレース。道中じっとして末脚を活かす競馬というよりは、前走のような小回りをある程度のスピードで追走する小回り競馬に向いているような印象を受ける。 兄のモンドインテロが、昨年のこのレースで1番人気4着。母系的にも押し材料は少ない。

各種データ

人気データ
1番人気 (2-1-1-6)
2番人気 (4-2-0-4)
3番人気 (2-1-4-3)
4番人気 (0-5-0-5)
5番人気 (0-0-0-10)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (1-0-3-26)
10人以下(1-1-1-79)


年齢
3歳 (0-0-2-1)
4歳 (8-4-4-26)
5歳 (0-4-3-42)
6歳 (2-2-1-34)
7歳上(0-0-0-39)


性別
牝馬 (0-0-0-9)
牡・セン(10-10-10-133)


枠順
1枠(1-0-1-16)
2枠(2-1-2-15)
3枠(2-1-0-17)
4枠(0-2-2-16)
5枠(1-2-1-16)
6枠(3-1-1-15)
7枠(1-2-2-22)
8枠(0-1-1-25)


所属
美浦(4-3-5-78)4.4% 7.8% 13.3%
栗東(6-7-5-64) 7.3% 15.9% 22.0%


脚質
逃げ(1-0-0-9)
先行(4-3-2-24)
差し(5-7-5-62)
追込(0-0-3-47)


前走
オールカマー (2-3-0-17)
オクトバーS (2-2-1-7)
アイルランドT (2-0-2-11)
宝塚記念 (1-1-0-3)
札幌記念 (1-0-1-2)
京都大賞典 (0-2-1-29)
春天 (0-1-1-4)
その他 (2-1-4-69)



出馬表

木曜日に更新予定です。

本紙の見解

 木曜日に更新予定です。

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