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愛知杯予想に役立つ過去データと傾向2016年版

攻略ポイント

(1)波乱傾向が非常に強い

1番人気の成績は【1.0.2.4】で勝利したのは14年のディアデラマドレのみ。メイショウベルーガやアドマイヤキッスは3着に終わっており、G1級の地力を持っている馬でも勝ち切るのは容易ではない。勝ち馬は4番人気が2勝で、7~8番人気がそれぞれ1勝。08年は16番人気のセラフィックロンプが制しており、波乱傾向が非常に強い。2~3着馬も同様の傾向で、一筋縄ではいかないレースだ。

(2)ハンデ傾向は2極化

ハンデ別成績は57~55.5キロの馬がのべ4勝。実力馬でも油断はできないが、実際はすでに重賞勝ちがある馬が勝利を飾るケースも多くなっている。あとは51~50キロの軽ハンデがのべ3勝。つまり55~53キロといった手ごろなハンデ馬が勝っていない。重いハンデか軽いハンデかという2極化の傾向だ。

(3)主力はエリザベス女王杯組

施行時期は16年から年明けとなっているが、比較的これまでと時期は近い。前走レース別ではエリザベス女王杯組が【3.2.4.21】。最も出走馬が多く、なおかつ好走馬も出している。この組の取捨が大きなカギとなると言えるだろう。同レースでの好走馬が出走してくるケースはほぼないと考えられるが、3~5着と善戦していた馬は評価すべきだ。好走率は高まる。6着以下に敗れていた馬も巻き返しており、大敗馬もあまり気にしなくていい。

(4)条件クラス組を警戒

重賞組はエリザベス女王杯以外は不振。昨年勝利したバウンスシャッセは前年6月のマーメイドS以来の休み明けであり、こうした異例のタイプを警戒すべきかもしれない。OP特別も【0.0.1.25】で不振。よって、条件クラス組の好走が普通に起こる。ただ、1600万クラス組は【0.3.2.23】。好走馬は出ているが勝ち馬は出ていない。1000万クラスからの格上挑戦馬が、【3.2.0.6】と旋風を巻き起こしているレースだ。

割引要素

前走から斤量増で5番人気以下

前走から斤量増で5番人気以下の馬は【0.0.0.22】で好走馬なし。

各種データ

人気データ
1番人気 (1-1-2-5)
2番人気 (1-2-2-4)
3番人気 (0-0-2-7)
4番人気 (2-0-1-6)
5番人気 (0-1-0-8)
6番人気 (1-0-0-8)
7~9人 (2-2-0-23)
10人以下(2-3-2-70)


年齢
3歳 (0-3-1-30) 0.0% 8.8% 11.8%
4歳 (5-3-7-34)10.2% 16.3% 30.6%
5歳 (3-3-0-45) 5.9% 11.8% 11.8%
6歳 (1-0-1-13) 6.7% 6.7% 13.3%
7歳上(0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%


所属
美浦(3-0-3-49) 5.5% 5.5% 10.9%
栗東(6-9-6-82) 5.8% 14.6% 20.4%


前走
重賞(6-3-5-64)
├エリザベス女王杯(5-3-5-29)
├秋華賞(0-0-0-9)
├福島記念(0-0-0-8)
└府中牝馬S(0-0-0-2)

OP特別(0-1-2-29)
1600万下(0-3-2-32)
1000万下(3-2-0-8)



出馬表

調馬名S替 騎手
1 1 クインズミラーグロ*藤岡康太
2 2    マラムデール*鮫島克駿
2 3   カゼルタ*中谷雄太
3 4    サンソヴール 津村明秀
3 5    リーサルウェポン*川島信二
4 6    ウインリバティ*丸山元気
4 7 プリメラアスール 幸英明
5 8    ゴールドテーラー 岩崎翼
5 9  アンジェリック*横山和生
610シャルール*フォーリ
611  マキシマムドパリ*岩田康誠
712クリノラホール 北村友一
713   レーヴデトワール*酒井学
814 ヒルノマテーラ 四位洋文
815ダイワドレッサー*川須栄彦

本紙の見解

雪予報を出ており、馬場コンディションが読みづらいが、好位でレースを運べる◎クリノラホールに期待。本格化著しく、重賞でも通用する。
相手本線は力が要る馬場が得意な○クインズミラーグロ、スローで行けそうな▲プリメラアスール。

好調教馬

◎10シャルール
◎12クリノラホール
◎13レーヴデトワール

エリザベス女王杯
カウントダウンS
逆瀬川S
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