京都牝馬ステークス予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)1番人気が安定

過去10年、1番人気は【4.3.1.2】複勝率80.0%で、距離短縮の昨年もクイーンズリングが優勝した(2、3着は6、3番人気)。2番人気も複勝率50.0%だが、3番人気は【0.0.3.7】、4番人気は好走なしと、上位では3~4番人気が苦戦している。その分、5~9番人気に【3.5.4.38】と好走が多く、複勝率24.0%、複勝回収率107%。10番人気以下は2、3着各1回にとどまる。

(2)4歳馬は勝つか着外か

年齢別では、4歳馬が最多の7勝をマーク。しかし【7.1.1.42】と勝てなければ圏外敗退が多く、複勝率17.6%止まり。その見極めが重要だ。5歳は【2.6.3.35】同23.9%、6歳は【1.3.5.36】同20.0%と、ともに複勝率では4歳を上回る。7歳以上は【0.0.1.13】。1400mになった昨年は4→5→6歳で決着した。

(3)大型馬安定も、480~510キロ台は苦戦

馬体重は13年に422キロのハナズゴールが優勝し、一昨年は520キロのケイアイエレガント。好走馬には幅があるが、420~430キロ台で【3.0.1.10】複勝率28.6%、520キロ以上で【1.2.2.2】同71.4%と、特に大型馬の安定感は光る。一方、480~518キロだった馬は【0.2.3.32】と勝利がなく、複勝率も13.5%止まり。1400mになった昨年も6頭が該当したが、全馬9着以下に敗退した。

(4)距離短縮馬中心か

1400m戦になった昨年好走馬の前走は、勝ち馬が2200mのエリザベス女王杯8着、2~3着はともに1600mの1600万と京都金杯の勝ち馬だった。前走1400m以下は2番人気ウリウリが5着、4番人気ウキヨノカゼが8着など、8頭が馬券圏外に敗退している。なお、過去10年の前走クラス別では、条件戦(1000万含む)出走馬が【2.3.3.25】複勝率24.2%で、オープン・重賞の同17.5%を上回っている。

割引要素

前走オープン特別で3着以下

前走オープン特別で3着以下の馬は【0.0.2.41】で連対馬なし。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-3-1-2)
2番人気 (3-1-1-5)
3番人気 (0-0-3-7)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (1-0-1-8)
6番人気 (1-1-1-7)
7~9人 (1-4-2-23)
10人以下(0-1-1-64)


年齢
4歳 (7-1-1-42)13.7% 15.7% 17.6%
5歳 (2-6-3-35) 4.3% 17.4% 23.9%
6歳 (1-3-5-36) 2.2% 8.9% 20.0%
7歳上(0-0-1-13) 0.0% 0.0% 7.1%


所属
美浦(2-8-3-39) 4.2% 12.5% 18.8%
栗東(8-6-7-87) 7.4% 13.0% 19.4%


前走
重賞(7-6-4-57)
├愛知杯(3-3-1-25)
├京都金杯(1-1-2-5)
├中山金杯(1-0-0-1)
├阪神牝馬S(0-0-1-5)
└エリザベス女王杯(1-0-0-4)

OP特別(1-1-3-44)
1600万下(0-3-3-13)
1000万下(2-0-0-12)



出馬表

調馬名S替 騎手
1 1   トータルヒート*岡田祥嗣
1 2アットザシーサイド*M.デム
2 3   ベルルミエール 川島信二
2 4  アルビアーノ*ルメール
3 5  エテルナミノル*池添謙一
3 6スナッチマインド 浜中俊
4 7    ダンツキャンサー*田中学
4 8    ムーンエクスプレス 松山弘平
5 9    ペイシャフェリス*川須栄彦
510レッツゴードンキ 岩田康誠
611   トウカイセンス*太宰啓介
612   エスティタート*武豊
713 ナックビーナス 横山典弘
714   ウリウリ*和田竜二
715ワンスインナムーン 石橋脩
B816    ラインハート*松若風馬
817   フィドゥーシア*武幸四郎
818   ウインファビラス 松岡正海

本紙の見解

前走ターコイズSでハイペースに巻き込まれた◎エテルナミノル。得意の京都に替わって変わり身十分だ。
相手本線は内枠で脚溜められそうな○アットザシーサイド、穴は本格化見せる△ワンスインナムーン。

好調教馬

◎10 レッツゴードンキ
◎15 ワンスインナムーン
◎2 アットザシーサイド

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