先週の新馬戦勝ち馬評価

2日の新馬戦。

まずは、新潟新馬戦からルグランフリソンを振り返る。

3コーナー手前で先頭に立つと、直線で

後続に2馬身半差をつける快勝。

掛かりっぱなしのような逃げ方で、他馬とはスピードが1枚抜けていた印象を受ける。

半兄はカレリアンで米G1勝ちの良血。

体力はかなりあると考えられ、

若さが解消されればかなりの器になりそうだ。

次走は新潟2歳ステークスを予定。

 

つづいて札幌新馬からプロフェット。

好スタートから先手を奪うと、そのまま逃げ切り勝利。

 

逃げて上がり3ハロン34秒2の脚を使ったが、これはメンバー最速。

祖母の姉はトゥザヴィクトリー。

コントロールもうまく効いており、距離延長は問題なさそうだ。

 

まだ物見をするところがあったが、すぐに解消するだろう。

 

 

 

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