きさらぎ賞予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)1~2番人気が連対馬の半分

過去10年の1番人気の成績は【4.2.0.4】で、昨年のサトノダイヤモンドらが好走している。2番人気は【1.3.3.3】で、複勝率は1番人気より高い70%。1~2番人気で連対馬のちょうど半分を占めている。勝ち馬は8番人気(レインボーペガサス)まで出現で、2着馬も同様の傾向。二ケタ人気の激走は09年のエンブリオ(10番人気)のみで、大穴は望みにくい。

(2)脚質は不問だが、特に逃げ馬を注意

脚質別成績は逃げ馬が【2.3.0.5】で連対率が50%。11年は8番人気のリキサンマックスが残っており、伏兵馬も注意。先行馬は【4.3.2.28】、差し馬は【4.0.5.18】という成績。連対率は先行馬が上位だが、勝率と複勝率は差し馬が優勢。追い込み馬は【0.4.3.22】で勝ち馬はでていないが、複勝率は先行馬に匹敵する。どの脚質の馬も勝負になる。

(3)前走重賞組は中心視しにくい

前走クラス別成績ではG1組が【0.0.2.5】で案外不振。基本的に朝日杯FS組で、7番人気のヤマニンキングリーの好走はあるが、中心視はしにくい。前走G3組は【3.1.1.14】。なかなか優秀な成績だが、旧ラジオNIKKEI杯2歳S組が中心となっており、現在では事情が異なってくる。その他ではシンザン記念組が【1.0.1.5】で、タマモベストプレイが6番人気で勝利している。

(4)中距離でのキャリアが必要

前走オープン特別組は【2.0.0.8】。好走馬はワールドエースとトーセンスターダムでいずれも上位人気馬。前走500万クラス組は【3.7.3.26】。その内2000mを使っていた馬が【3.4.3.8】で高確率で好走。1800m組が【0.3.0.6】、1600m組が【0.0.0.6】となっており、中距離を使っていることが条件。前走未勝利組も【1.2.4.8】で侮れない。特に京都芝1800mを使っていた馬が【1.2.1.2】で要注意となっている。

割引要素

10番人気以下の馬

10番人気以下の馬は【0.0.1.15】で連対馬なし。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-2-0-4)
2番人気 (1-3-3-3)
3番人気 (2-0-2-6)
4番人気 (0-2-1-7)
5番人気 (1-2-0-7)
6番人気 (1-0-2-7)
7~9人 (1-1-1-24)
10人以下(0-0-1-15)


性別
牝馬  (1-0-0-2)
牡・セン(9-10-10-71)


枠順
1枠(1-0-0-9)
2枠(1-2-0-8)
3枠(2-2-2-5)
4枠(0-1-1-10)
5枠(1-2-1-9)
6枠(1-1-1-11)
7枠(2-1-3-9)
8枠(2-1-2-12)


所属
美浦(1-1-1-5) 12.5% 25.0% 37.5%
栗東(9-9-9-68) 9.5% 18.9% 28.4%


脚質
逃げ(2-3-0-5)
先行(4-3-2-28)
差し(4-0-5-18)
追込(0-4-3-22)


前走
重賞(4-1-3-22)
├シンザン記念(1-0-1-5)
├京成杯(0-0-0-3)
├東スポ杯2歳S(0-0-0-3)
└朝日杯FS(0-0-2-5)

OP特別(2-0-0-8)
500万下(3-7-3-26)
未勝利(1-2-4-8)
新馬(0-0-0-8)



出馬表

調馬名S替 騎手
1 1サトノアーサー 川田将雅
2 2    マテラレックス*フォーリ
3 3  タガノアシュラ*岩田康誠
4 4 ダンビュライト ルメール
5 5プラチナヴォイス 和田竜二
6 6    エスピリトゥオーゾ 四位洋文
7 7アメリカズカップ 松若風馬
8 8 スズカメジャー 福永祐一

本紙の見解

サトノアーサーの前走は圧巻だが、重賞初挑戦の今回は対抗○にとどめる。
同舞台の萩Sを勝利している◎プラチナヴォイスに期待。先行策から押し切る。単騎逃げできそうなタガノアシュラが▲。

好調教馬

◎1サトノアーサー
◎4ダンビュライト
◎8スズカメジャー

東スポ杯2歳ステークス
野路菊ステークス
サウジアラビアロイヤルC
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