小倉大賞典予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)5~7番人気が計6勝

過去10年、1~3番人気は各1勝。計【3.5.3.19】複勝率36.7%と、ハンデ戦らしく上位人気はやや苦戦している。また、4番人気も【0.0.1.9】。5~7番人気が【6.2.4.18】で複勝率40.0%、単複の回収率は312%、149%の好成績を残している。さらに、8~10番人気でも【1.3.0.26】と連対圏内で、11番人気以下になると【0.0.2.55】と3着まで。

(2)重ハンデ馬が中心に

ハンデ別では、57キロ以上が【5.5.2.19】連対率32.3%と、重ハンデを背負った馬が好成績。56.5キロ以下は同じ10連対でも【5.5.8.108】連対率7.9%と大きな差がある。特に、53キロ以下は23頭すべてが圏外で、54キロも複勝率10.7%と苦戦。55~56キロ台なら計【4.4.7.60】複勝率20.0%とまずまずだ。

(3)ベテラン馬にも要警戒

年齢別では4歳が【2.2.2.20】複勝率23.1%、5歳が【3.3.3.34】同20.9%と、好走確率にほぼ差はない。6歳になると【1.1.3.32】同13.5%と落ち込むが、7歳以上は【4.4.2.41】同19.6%と、4~5歳と互角の成績を残している。08年1着のアサカディフィート(10歳)、10年3着のマヤノライジン(9歳)、昨年2着のダコール(8歳)など、前年以前の本競走好走歴を持つベテランがいれば特に注意したい。

(4)金杯組なら中山が優勢

前走で中山・京都金杯に出走していた馬が多く参戦するが、中山金杯組は【4.1.5.13】複勝率43.5%の好成績。対して京都金杯は【0.2.2.18】と勝利がなく、複勝率も18.2%にとどまる。ほかに日経新春杯組も多く【0.3.1.10】で複勝率は28.6%だが、勝ち馬は出ていない。

割引要素

53キロ以下の軽量馬

53キロ以下の軽量馬は【0.0.0.23】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気
[1-2-2-5]
2番人気
[1-3-0-6]
3番人気
[1-0-1-8]
4・5番人気
[1-0-4-15]
6~9番人気
[5-4-1-30]
10番人気~
[1-1-2-63]


年齢
4歳
[2-2-2-20]
5歳
[3-3-3-34]
6歳
[1-1-3-32]
7歳
[2-3-1-21]
8歳~
[2-1-3-20]


年齢
~53kg
[0-0-0-23]
54kg
[1-1-1-25]
55kg
[3-1-4-32]
56・56.5kg
[1-3-3-28]
57kg
[2-4-1-12]
57.5kg~
[3-1-1-7]


枠順
1枠
[2-4-1-13]
2枠
[2-2-1-14]
3枠
[2-2-1-15]
4枠
[1-0-2-17]
5枠
[1-0-1-17]
6枠
[0-0-3-16]
7枠
[0-2-1-17]
8枠
[2-0-0-18]


脚質
逃げ
[3-0-0-8]
先行
[1-3-4-27]
差し
[2-5-6-48]
追込
[3-1-0-41]
マクリ
[1-1-0-3]


前走
中山金杯
[4-1-5-13]
AJCC
[1-0-1-3]
日経新春杯
[0-3-1-10]
京都金杯
[0-2-2-18]
他重賞
[2-1-0-42]
OP特別
[1-2-1-30]
条件戦
[2-1-0-11]


出馬表

調馬名S替 騎手
B1 1   レッドソロモン*加藤祥太
1 2ストロングタイタン*北村友一
2 3  ダノンメジャー 小牧太
B2 4    コスモソーンパーク 丹内祐次
3 5    クランモンタナ*松若風馬
3 6 マイネルハニー 柴田大知
4 7    マルターズアポジー 武士沢友
4 8 ベルーフ*フォーリ
5 9パドルウィール 松山弘平
510   ケイティープライド 鮫島克駿
611  クラリティスカイ*田辺裕信
612 フルーキー*浜中俊
713   スピリッツミノル*吉田隼人
714 ヒストリカル*高倉稜
815    ダコール*丸山元気
816    ロードヴァンドール 太宰啓介

本紙の見解

京都金杯でハイペース追走で5着に粘った◎マイネルハニー。芝1800mで押し切る可能性十分だ。
相手本線は小倉巧者で内枠入った○ストロングタイタン、小回りでも追い込み鋭い▲ベルーフ。

好調教馬

◎9 パドルウィール
◎2 ストロングタイタン
◎14 ヒストリカル

金鯱賞
チャレンジカップ
アンドロメダステークス
今週の重賞予想で使いたい無料で試せるおすすめ競馬サイト
無料で楽しみながら当てる!
      確かな情報と選択
      関係者も買う馬券情報を無料で公開してくれる優良サイト。

PR