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根岸ステークス予想に役立つ過去データと傾向2016年版

攻略ポイント

(1)人気薄の激走が多い

過去10年の人気別成績は、1番人気馬が【3.3.0.4】。昨年のモーニンら3勝をあげ、連対率・複勝率60%。以下、4番人気馬も3勝、11番人気馬が2勝、2・5番人気馬が1勝ずつをあげている。3着馬は10番人気以下の馬が半数の5頭も入っており、人気薄の激走が多い。馬連での万馬券は12年の1回のみだが、3連単10万円以上の5回と多い。近2年は3着に10番人気以下の伏兵が入っており、ヒモ荒れとなっている。

(2)関西馬が断然優勢

出走馬の所属別成績は、美浦所属の関東馬が【1.0.1.33】。08年ワイルドワンダーの1勝のみで、連対率2.9%・複勝率5.7%と低い。対して、栗東所属の関西馬は【9.10.9.89】で昨年のモーニンらダントツの9勝。出走数は多いものの、連対率16.2%・複勝率23.9%と関東馬を圧倒している。3着以内馬30頭中28頭までを占めており、関西馬が断然優勢となっている。

(3)前走武蔵野S組が最多の3勝

前走レース別成績は、武蔵野S組が【3.0.1.3】。昨年のモーニンら近3年続けて勝ち馬が出ており、最多の3勝。出走馬7頭すべて5着以内に入っており、連対率42.9%・複勝率57.1%と非常に高い。ギャラクシーS組は【2.2.0.13】で、13年メイショウマシュウら2勝。なお、出走数が多いカペラS組は【1.1.1.20】で、11年セイクリムズンの1勝のみ。ジャニュアリーS組も【0.1.0.22】で2着1回のみと苦戦傾向にある。

(4)距離短縮組が過半数の6勝

前走からの距離増減別成績は、今回短縮となる馬が【6.1.4.28】。昨年のモーニンら過半数の6勝をあげており、連対率17.9%・複勝率28.2%と高い。単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えている。前走と同距離組は【3.5.4.49】で、13年メイショウマシュウら3勝。連対率13.1%・複勝率19.7%で距離短縮組に次いで高い。なお、今回延長組は【1.4.2.52】で、11年セイクリムズンの1勝のみ。連対率8.5%・複勝率11.9%で最も低かった。

割引要素

前走オープン特別で4着以下

前走オープン特別で4着以下の馬は【0.0.1.29】で連対馬なし。

各種データ

人気データ
1番人気 (3-3-0-4)
2番人気 (1-1-0-8)
3番人気 (0-1-1-8)
4番人気 (3-0-1-6)
5番人気 (1-2-2-5)
6番人気 (0-1-0-9)
7~9人 (0-2-1-27)
10人以下(2-0-5-63)


年齢
4歳 (2-1-1-13)11.8% 17.6% 23.5%
5歳 (3-5-2-23) 9.1% 24.2% 30.3%
6歳 (4-3-1-35) 9.3% 16.3% 18.6%
7歳上(1-1-6-59) 1.5% 3.0% 11.9%


性別
牝馬  (0-0-0-7)
牡・セン(10-10-10-123)


枠順
1枠(1-0-2-17)
2枠(1-2-1-16)
3枠(2-2-0-16)
4枠(2-1-0-17)
5枠(2-2-0-16)
6枠(1-1-2-16)
7枠(0-1-5-14)
8枠(1-1-0-18)


所属
美浦(1-0-1-33) 2.9% 2.9% 5.7%
栗東(9-10-9-89) 7.7% 16.2% 23.9%
地方(0-0-0-8)  0.0% 0.0% 0.0%


脚質
逃げ(0-1-0-9)
先行(2-4-3-31)
差し(5-3-3-47)
追込(3-2-4-42)


前走
重賞(7-3-6-59)
├武蔵野S(3-0-1-3)
├カペラS(1-1-1-20)
├チャンピオンズC(1-1-1-7)※JCダート含む
├兵庫ゴールドT(0-0-1-11)
└東京大賞典(0-0-1-0)

OP特別(3-6-3-56)
├ギャラクシーS(2-2-0-13)
└ジャニュアリーS(0-1-0-22)

1600万下(0-1-1-10)



出馬表


本紙の見解

外枠で砂を被らない位置で進められる◎ノボバカラに期待。すんなり先行できれば押し切れる。
相手本線は近走充実の○カフジテイク、実績上位の▲ベストウォーリア。穴は高齢でも△タールタン。

好調教馬

◎16ノボバカラ
◎1ブルミラコロ
◎4ニシケンモノノフ

チャンピオンズカップ
カペラステークス
神無月ステークス
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