阪急杯予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)堅めの決着が多い

過去10年の人気別成績は、1番人気馬が【2.2.1.5】。昨年のミッキーアイルら2勝で、連対率40%・複勝率50%。2番人気馬は【3.1.2.4】で一昨年のダイワマッジョーレら3勝で、複勝率60%でトップだ。以下、4番人気馬が3勝、3番人気馬が2勝、7番人気馬が1勝。2・3着馬も上位人気馬が多く、10番人気以下の激走は3着1回のみ。上位人気馬の好走が多く、堅めの決着が多い。

(2)内枠の1~3枠が好成績

枠番別成績は、1枠に入った馬が【3.3.1.13】。14年コパノリチャードら3勝で、連対率30%・複勝率35%と高い。また、2枠の馬も【3.2.4.11】で13年ロードカナロアら3勝をあげ、複勝率45%でトップ。3枠の馬も【1.2.3.14】で複勝率30%。これら内枠の1~3枠の馬が好成績をあげている。なお、5枠の馬は【0.0.0.20】で3着以内馬が出ていない。

(3)阪神カップ組が最多の4勝

前走レース別成績は、阪神カップ組が【4.3.3.11】。一昨年のダイワマッジョーレら最多の4勝をあげており、連対率33.3%・複勝率47.6%と高い。東京新聞杯組は【2.1.2.15】で10年エーシンフォワードら2勝をあげ、連対率15%・複勝率25%。なお、シルクロードS組は【1.1.0.18】で12年マジンプロスパーが勝利も、連対率・複勝率10%と低い。京都金杯組も【0.2.0.11】で勝ち馬がなく、連対率・複勝率15.4%とやや苦戦傾向にある。

(4)前走G2組・G3組が中心

前走クラス別成績は、前走G2組が【4.3.3.13】。3着以内に好走した10頭はすべて前走阪神カップ組だった。また、出走数最多の前走G3組は【5.6.4.62】で、12年マジンプロスパーら5勝。これら前走G2組・G3組が中心だ。なお、前走G1組【0.0.1.13】、前走オープン特別組【0.0.1.31】、前走1600万下【0.0.1.12】からはいずれも連対馬が出ていない。

割引要素

6歳馬で3番人気以下

6歳馬で3番人気以下の馬は【0.0.0.35】で好走馬なし。

各種データ

人気データ
1番人気 (2-2-1-5)
2番人気 (3-1-2-4)
3番人気 (2-2-0-6)
4番人気 (3-2-0-5)
5番人気 (0-1-3-6)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (1-1-2-26)
10人以下(0-0-1-71)


年齢
4歳 (2-3-7-22) 5.9% 14.7% 35.3%
5歳 (7-3-2-33)15.6% 22.2% 26.7%
6歳 (1-2-1-37) 2.7% 7.3% 9.8%
7歳上(1-1-0-40) 2.4% 4.8% 4.8%


性別
牝馬  (0-2-3-25)
牡・セン(11-7-7-107)


枠順
1枠(3-3-1-13)
2枠(3-2-4-11)
3枠(1-2-3-14)
4枠(0-0-1-19)
5枠(0-0-0-20)
6枠(1-1-0-18)
7枠(2-1-0-18)
8枠(1-0-1-19)


所属
美浦(2-2-2-22) 7.1% 14.3% 21.4%
栗東(9-7-8-110) 6.7% 11.9% 17.9%


脚質
逃げ(3-1-0-6)
先行(3-2-3-29)
差し(4-5-4-46)
追込(1-1-3-51)


前走
重賞(11-9-8-89)
├阪神C(4-3-3-11)
├東京新聞杯(2-1-2-15)
├香港スプリント(2-0-0-0)
├シルクロードS(1-1-0-18)
├京阪杯(1-0-1-4)
├京都牝馬S(0-2-1-4)
├京都金杯(0-2-0-11)
├マイルCS(0-0-1-7)
└スプリンターズS(0-0-0-5)

OP特別(0-0-1-31)
1600万下(0-0-1-12)



出馬表

土曜日に掲載予定です。

本紙の見解

土曜日に掲載予定です。

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