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阪神大賞典予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)1番人気の複勝率90%

過去10年の1番人気は【4.3.2.1】で複勝率は90%のハイアベレージ。唯一馬券圏外となったのは09年オウケンブルースリ(7着)で、この時は重馬場だった。勝ち馬はすべて5番人気以内。2着馬も7番人気までにとどまり、大荒れは見込みにくい。馬連配当1000円未満が6回もあり、人気サイドの決着だ。

(2)有馬記念優勝馬の信頼度が高い

前走レースでは有馬記念組が【2.4.2.6】で連対率は42.9%と好成績。有馬記念優勝馬は【1.1.0.0】となっており、ゴールドシップとオルフェーブルが好走。休み明けでも信頼度は高そうだ。ただ、6着以下に敗れていた馬も巻き返しており、負けていても気にする必要はない。

(3)日経新春杯組の複勝率が高いく

前走日経新春杯組が【3.1.2.4】となっており、複勝率は60%と有馬記念組を上回る好成績。ただし、勝ち馬は【0.0.1.2】で過信禁物。5着以内に好走していると信頼度は高まるが、6着以下に敗れていた馬の巻き返しがここでもある。同じG2では京都記念組が【1.1.1.15】でひと息で、ステイヤーズSやAJC杯組から勝ち馬が出ているので注意。

(4)ダイヤモンドSは好走馬のみチャンス

前走G3以下の組ではダイヤモンドS組が【2.2.3.2】で好走馬をそこそこ輩出。同レースで5着以内であればチャンスは大きい。10着以下に敗れていた馬は【0.0.0.5】で苦しい。OP特別の万葉S組は【0.1.0.3】。案外出走数は少なく、13年にデスペラードが2着と好走しているだけ。万葉S連対馬であれば注意したい。前走1600万クラス組は【0.1.2.15】で、全体的には苦しい。好走した3頭はすべて同日4番人気以内に支持されていた。人気馬のみ注意すればいいだろう。

割引要素

前走G1以外で10番人気以下

前走G1以外で10番人気以下の馬は【0.0.0.25】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-3-2-1)
2番人気 (2-0-1-7)
3番人気 (2-1-3-4)
4番人気 (1-2-1-6)
5番人気 (1-2-2-5)
6番人気 (0-1-1-8)
7~9人 (0-1-0-29)
10人以下(0-0-0-24)


年齢
4歳 (3-6-2-15) 11.5% 34.6% 42.3%
5歳 (3-2-4-14) 13.0% 21.7% 39.1%
6歳 (2-1-1-24) 7.1% 10.7% 14.3%
7歳上(2-1-3-31) 5.4% 8.1% 16.2%


性別
牝馬  (0-1-1-2)
牡・セン(10-9-9-82)


枠順
1枠(3-0-1-6)
2枠(0-4-2-4)
3枠(1-0-2-9)
4枠(0-1-0-12)
5枠(0-0-1-14)
6枠(1-3-2-11)
7枠(2-0-1-14)
8枠(3-2-1-14)


所属
美浦(0-2-0-18)  0.0% 10.0% 10.0%
栗東(10-8-10-65)10.8% 19.4% 30.1%
地方(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%


脚質
逃げ(0-0-2-8)
先行(8-6-3-16)
差し(1-4-4-29)
追込(0-0-1-31)
マクリ(1-0-0-0)


前走
有馬記念   (2-4-2-6)
ダイヤモンドS(2-2-3-22)
京都記念   (1-1-1-15)
日経新春杯  (3-1-2-4)
ステイヤーズS(1-0-0-1)
アメリカJCC (1-0-0-0)
万葉S    (0-1-0-3)
条件戦    (0-1-2-19)



出馬表


本紙の見解

有馬記念で古馬勢に勝利した◎サトノダイヤモンド。休み明けも力出せるデキで、素直にアタマから。
相手本線は昨年の覇者○シュヴァルグラン、穴は単騎逃げが見込める△ウインスペクトル。

好調教馬

◎9 サトノダイヤモンド
◎3 シュヴァルグラン
◎7 ワンアンドオンリー

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