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金鯱賞予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)ヒモ荒れには要注意

大阪杯と同じ中距離G1・宝塚記念のステップだった07~11年の本競走(5月)は、1番人気が【4.0.0.1】、残る勝ち馬1頭も2番人気。ただ、2着には6、8、11番人気とヒモ穴も見られた。近5年の本競走は勝ち馬は6番人気以内だが、連対馬は8、9番人気まで出ている。近5年の中日新聞杯ではハンデ戦で参考程度だが、勝ち馬5頭中4頭は6番人気以内。全体としては穴馬の勝機が薄いが、2着は人気薄にも注意したい。

(2)5~6歳が中心

07~11年の本競走では、6歳馬が【2.3.1.13】で連対率26.3%の好成績。次いで5歳が2勝、4歳が1勝だった。12年~16年の中日新聞杯では、6歳が【2.1.2.17】で複勝率22.7%はトップ。ほかに5歳2勝、7歳が1勝。いずれにしても5~6歳馬が勝ち馬の多くを担っており、まずこの5~6歳馬に注目したい。

(3)差し馬が好成績

同時期・同距離だった12~16年の中日新聞杯では、3コーナー5番手以内の馬は【0.3.2.21】で勝ち鞍なし。6~10番手が【5.2.3.17】と優勝馬5頭すべてを出し、複勝率も37.0%の好成績をマーク。11番手以下は【0.0.0.36】と馬券圏内すらなかった。同レースと本年の金鯱賞はともに開幕週のAコースのため、同じ傾向なら中団あたりからの差し馬が中心なる。

(4)年明け重賞組が中心

同じく12~16年の中日新聞杯では、前走重賞組が【4.4.5.53】と好走馬の大半を占めていた。この好走馬13頭のうち、前年の重賞だったのは14年のラブリーデイ(有馬記念)、16年のレコンダイト(アルゼンチン共和国杯)の2頭で、ともに3着。連対馬は年明けの重賞組から出ている。ハンデ戦でもオープン特別・1600万組は苦戦していた。

割引要素

4角11番手以下の追い込み馬

4コーナー11番手以下の追い込み馬は【0.0.0.36】で苦戦傾向にある。

各種データ

※今年から開催時期変更のため、以上のデータのみ。
人気データ


年齢


性別


枠順


所属


脚質


前走



出馬表

調馬名S替 騎手
1 1 ルージュバック 戸崎圭太
1 2プロディガルサン 田辺裕信
2 3  ナスノセイカン 丸山元気
2 4  ルミナスウォリアー 柴山雄一
B3 5    タッチングスピーチ*ルメール
3 6ヤマカツエース 池添謙一
4 7   アングライフェン*藤岡康太
4 8   スズカデヴィアス*藤岡佑介
5 9ステファノス*川田将雅
510 サトノノブレス*秋山真一
611    ヒットザターゲット*古川吉洋
612  パドルウィール 松山弘平
713  ヌーヴォレコルト 岩田康誠
714   ヒストリカル 高倉稜
815    ロードヴァンドール 太宰啓介
816    フルーキー*松岡正海

本紙の見解

東京新聞杯で成長力を見せた◎プロディガルサン。一叩きされて、さらに前進。
相手本線には金鯱賞で上位に入った○パドルウィール、▲ヤマカツエース。

好調教馬

◎9 ステファノス
◎12 パドルウィール
◎14 ヒストリカル

16金鯱賞
天皇賞秋
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