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毎日杯予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)1番人気が安定

1番人気は【5.1.2.2】で全馬5着以内は確保。2~4番人気も計【2.5.6.17】複勝率43.3%など、上位人気は安定している。7番人気まではすべて3着以内馬2頭以上を輩出。8番人気以下は【0.1.1.64】で、10年以降は馬券に絡んでいない。

(2)脚質は先行・差しほぼ互角

3コーナーの通過順別成績を見ると、先頭だった馬は【0.0.0.10】と苦戦。ただ、2~5番手【3.5.4.37】複勝率24.5%、6~9番手【5.2.2.28】同24.3%、10番手以下【2.3.4.31】同22.5%と、複勝率はほぼ互角。勝率が高いのは中団あたりにつけた馬だが、馬券候補としては「逃げ」以外なら脚質はまったく気にならない。

(3)近年は関東馬が好成績

東西別の成績は、関東馬が【2.2.1.18】複勝率21.7%、関西馬が【8.8.9.88】同22.1%と過去10年の複勝率はほぼ同じ。ただ、関東馬の好走はすべて近5年から。その12年以降にかぎると関東馬は【2.2.1.8】複勝率38.5%、特に7番人気以内であれば【2.2.1.1】同83.3%の好成績だ。関西馬は過去5年【3.3.4.42】同19.2%で、好走馬はすべて4番人気以内。

(4)優勝馬は前走重賞組から

前走クラス別の成績では、中央重賞組が【10.3.3.29】と、優勝馬10頭すべてを輩出。特に共同通信杯【4.0.1.3】連対率50.0%や、きさらぎ賞【2.1.0.4】同42.9%が目立ち、出走の多いアーリントンC組は【2.2.0.11】同26.7%と、好走確率ではやや見劣る。オープン特別は【0.0.2.9】と連対もなし。500万は【0.5.4.46】で、好走9頭中8頭が前走2番人気以内、同じく8頭が前走連対馬。ほかに、新馬・未勝利組が【0.1.1.20】、地方競馬が【0.1.0.2】。

割引要素

逃げ馬は苦戦傾向

毎日杯で逃げた馬は【0.0.0.10】と苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (5-1-2-2)
2番人気 (1-0-3-6)
3番人気 (1-3-1-5)
4番人気 (0-2-2-6)
5番人気 (1-1-0-8)
6~9人 (2-2-1-35)
10人以下(0-1-1-44)


枠順
1枠(1-0-0-10)
2枠(1-3-0-8)
3枠(1-1-0-14)
4枠(1-1-4-12)
5枠(3-2-1-12)
6枠(1-1-0-17)
7枠(0-2-3-16)
8枠(2-0-2-17)


所属
美浦(2-2-1-18)
栗東(8-8-9-88)


脚質
逃げ(0-0-0-10)
先行(1-3-5-25)
差し(6-5-1-38)
追込(3-2-4-33)


前走



出馬表


本紙の見解

きさらぎ賞は道悪に泣かされた◎サトノアーサー。2走前に見せた驚異の瞬発力で今回は突き抜ける。
相手は同じディープインパクト産駒の○アルアイン、上昇中の▲ガンサリュート、瞬発力ある△プラチナムバレット。

好調教馬

◎1 サトノアーサー
◎6 キセキ
◎3 アルアイン

きさらぎ賞
京成杯
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