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中山牝馬ステークス予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)波乱傾向が強い

過去10年の人気別成績は1番人気が【1.1.1.6】。勝ったのは14年のフーラブライドのみ。5着以内にきているのが8頭いるが、複勝率は低めで信頼しにくい。一方、4番人気が【3.2.0.4】の好成績。昨年優勝のシュンドルボンら3頭の勝ち馬を出している。上位では4番人気が特注。勝ち馬は6、8番人気がそれぞれ2勝。2~3着馬には二ケタ人気馬が多く、波乱傾向だ。

(2)ハンデ56~56.5キロの好走率高め

ハンデは54キロと53キロがそれぞれ3勝。ただ勝率は56キロと56.5キロの方が優秀。連対率は54キロが26.9%でトップ。56キロと56.5キロも連対率は20%台をマークしており、悪くない。複勝率は56.5キロが40%でトップ。続くのが56キロ、54キロで30%台。全般的には重めのハンデ馬の好走率が高く、実績は大事。軽ハンデ馬は52キロと51キロがそれぞれ1回2着を記録しているのみ。それほど注意する必要はない。

(3)好ステップは愛知杯

好ステップは愛知杯。同レースが年明けに移動したせいか、バウンスシャッセ、シュンドルボンと2年連続で勝ち馬を出している。勝ち馬は前走愛知杯で5~9着に敗れており、巻き返した形となる。同レースでの好走馬の出走はあまりないが、特に割り引く必要もない。愛知杯では10着以下に大敗してないければ問題ないとみるべきだろう。

(4)1600万クラス組は穴で注意

前走レース別では京都牝馬Sの方が愛知杯組より出走馬は多いが、好走率は低い。その他ではエリザベス女王杯や日経新春杯、有馬記念といった組の好走があり、格上のレースからくる馬に注意。オープン特別組は08年にヤマニンメルベイユが勝利しているが、好走率は全体的に低い。条件戦組は1600万クラスのみ注意で、【0.3.1.19】。勝ち馬はいないが二ケタ人気馬3頭が馬券になっており、穴ならばここ。

割引要素

前走1800mで2番人気以下

前走1800mで2番人気以下の馬は【0.0.0.23】と苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (1-1-1-7)
2番人気 (0-1-0-9)
3番人気 (1-1-1-7)
4番人気 (3-2-0-5)
5番人気 (0-0-1-9)
6番人気 (2-0-0-8)
7~9人 (2-2-1-25)
10人以下(1-4-5-60)


年齢
4歳 (2-3-1-53) 3.4% 8.5% 10.2%
5歳 (4-4-4-39) 7.8% 15.7% 23.5%
6歳 (3-4-2-29) 7.9% 18.4% 23.7%
7歳上(1-0-2-9) 8.3% 8.3% 25.0%


枠順
1枠(1-0-1-15)
2枠(2-0-2-14)
3枠(1-2-1-14)
4枠(1-3-1-13)
5枠(1-2-0-15)
6枠(2-0-1-15)
7枠(0-2-0-15)
8枠(1-1-2-14)


所属
美浦(6-7-6-67) 7.0% 15.1% 22.1%
栗東(4-4-3-63) 5.4% 10.8% 14.9%


脚質
逃げ(1-1-1-6)
先行(2-2-1-26)
差し(5-5-3-41)
追込(1-2-3-41)
マクリ(0-0-0-1)


前走
重賞(8-7-7-88)
├愛知杯(3-1-1-14)
├京都牝馬S(2-1-4-27)
├東京新聞杯(1-1-0-2)
├エリザベス女王杯(1-0-1-11)
└中山記念(0-0-0-1)

OP特別(1-0-1-17)
└白富士S(1-0-1-3)

1600万下(1-4-1-21)
1000万下(0-0-0-5)



出馬表


本紙の見解

昨秋に秋華賞2着、エリザベス女王杯4着と力を見せた◎パールコード。4歳馬でさらなる成長が見込める。
相手本線はターコイズSが完勝だった○マジックタイム、中山コース2戦2勝の▲ビッシュ。

好調教馬

◎16 パールコード
◎9 デニムアンドルビー
◎14 フロンテアクイーン

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