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日経賞予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)波乱の目は十分

1番人気の成績は【3.1.2.3】で連対率44.4%、複勝率66.7%と高め。ただ、12番人気馬が勝利したり、2着に9、10番人気馬が食い込んだりと伏兵の台頭も目立つ。馬連配当でも1000円未満が3回ある一方、4万円台が1回、5000円台が2回と波乱含みでもある。

(2)有馬記念のような枠順傾向ではない

枠順別成績では5枠と8枠が2勝、6枠が3勝で好調。有馬記念と同じ芝2500mで行われるレースだが、同レースのような「内枠有利、外枠不利」といった傾向はない。もっとも日経賞自体が、フルゲートになることが多くないという事情もあるだろう。あまり枠順を気にする必要はないレースだ。

(3)前走ハイレベルな芝中距離組が強い

前走レース別ではAJC杯、ダイヤモンドS、有馬記念、京都記念の順で出走馬が多い。ただ、好走率はかなり差がある。有馬記念組が【3.3.1.5】で連対率50%、京都記念組が【0.4.0.6】で勝ち馬こそ出ていないが連対率は40%と高い。なお、AJC杯組は【2.1.2.13】で連対率は16.7%、ダイヤモンドS組は【1.0.2.13】で連対率は6.3%。JC組が【1.1.0.0】でもあり、前走レベルが高い芝中距離以上のレースを使っていた馬が強い。

(4)前走G3以下組はかなり苦戦

前走G3組は【1.0.3.23】でかなり苦しい成績。連対したのは12年のネコパンチだけで、同馬は重馬場で逃げ切ったもの。オープン特別組は【1.0.0.8】もやはり苦しい。好走したのは07年ネヴァブションのみ。同馬は連勝中の4歳馬で、中山芝2500mでの勝ち鞍もあった。前走1600万クラスも【0.0.0.9】で好走馬なし。上位人気馬も何頭かいたが、全く馬券になっておらず苦戦している。

割引要素

関西馬で10番人気以下

関西馬で10番人気以下の馬は【0.0.0.18】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-1-2-3)
2番人気 (1-3-1-5)
3番人気 (1-1-3-5)
4番人気 (2-1-1-6)
5番人気 (0-1-0-9)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (0-2-2-26)
10人以下(1-1-0-38)


年齢
4歳 (4-3-4-23)11.8% 20.6% 32.4%
5歳 (3-1-3-18)12.0% 16.0% 28.0%
6歳 (2-3-1-21) 7.4% 18.5% 22.2%
7歳上(1-2-2-21) 3.8% 11.5% 19.2%


性別
牝馬  (0-0-1-4)
牡・セン(10-10-9-96)


枠順
1枠(1-2-0-6)
2枠(0-0-2-9)
3枠(0-1-0-14)
4枠(1-1-3-11)
5枠(2-3-0-12)
6枠(3-1-0-13)
7枠(0-1-3-13)
8枠(2-0-1-15)


所属
美浦(6-6-4-49) 9.2% 18.5% 24.6%
栗東(4-4-6-47) 6.6% 13.1% 23.0%
地方(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%


脚質
逃げ(1-0-0-8)
先行(4-4-3-22)
差し(3-4-5-32)
追込(0-1-1-30)
マクリ(1-0-0-1)


前走
重賞(9-10-10-76)
├有馬記念(3-4-1-5)
├京都記念(1-4-0-7)
├アメリカJCC(2-1-2-13)
├日経新春杯(1-0-2-5)
├ジャパンC(1-1-0-0)
├中山記念(0-0-1-7)
├ステイヤーズS(0-0-1-2)
└ダイヤモンドS(1-0-2-14)

OP特別(1-0-0-9)
└白富士S(1-0-0-3)

条件戦(0-0-0-11)



出馬表


本紙の見解

有馬記念で敗れはしたが力を見せた◎ゴールドアクター。休み明けも実績あり、順当に勝機。
相手本線は2年前の勝ち馬○アドマイヤデウス、力つけている▲ナスノセイカン。

好調教馬

◎12 ゴールドアクター
◎11 ミライヘノツバサ
◎1 フェルメッツァ

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