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スプリングステークス予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)近年は堅めの決着が多い

過去9年の人気別成績は、1番人気馬は【3.3.3.0】。13年ロゴタイプら最多の3勝をあげ、連対率66.7%・複勝率100%と安定している。以下、3番人気馬が2勝、2・4・5・6番人気馬が各1勝。一方、2・3着馬は下位人気馬まで幅広く分布している。馬連での万馬券は08年・10年と2回あるものの、12年以降の近5年は比較的堅めの決着で終わっている。

(2)内枠の1~3枠の馬が好成績

枠番別成績は、最内の1枠に入った馬が【3.1.1.7】。昨年のマウントロブソンら最多の3勝をあげ、連対率33.3%・複勝率41.7%と非常に高い。また、内目の2枠【2.1.1.10】、3枠【2.1.1.11】が連対率・複勝率ともに20%以上と高い。外目の枠では6枠【1.2.3.12】、8枠【1.1.2,14】の健闘が目立つが、7枠は【0.0.0.18】で苦戦傾向にある。

(3)共同通信杯組・朝日杯FS組が中心

前走レース別成績は、出走数が最も多い共同通信杯組が【2.2.1.10】。10年アリゼオら2勝をあげ、連対率26.7%・複勝率33.3%。3着以内に入った5頭はすべてスプリングSで2番人気以内に支持されていた。また、朝日杯FS組は【1.1.3.1】で、13年ロゴタイプが勝利。連対率33.3%・複勝率83.3%と非常に高い。なお、京成杯組は【0.0.0.11】と苦戦傾向にある。

(4)前走3着以内馬に注目

前走着順別成績は、前走1着馬が【5.6.5.42】。昨年のマウントロブソンら5勝をあげ、連対率19.0%・複勝率27.6%。前走2着馬は【1.1.4.11】で複勝率35.3%、前走3着馬は【3.0.0.3】で12年グランデッツァら3勝と健闘が目立つ。なお、前走4着以下の馬はのべ【0.2.0.43】で勝ち馬がおらず、苦戦傾向にある。

割引要素

前走重賞で5着以下

前走重賞で5着以下の馬は【0.0.0.27】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-3-3-0)
2番人気 (1-0-2-7)
3番人気 (2-2-0-6)
4番人気 (1-1-1-7)
5番人気 (1-1-0-8)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (0-1-1-28)
10人以下(0-2-2-50)


枠順
1枠(3-1-1-7)
2枠(2-1-1-10)
3枠(2-1-1-11)
4枠(0-2-0-13)
5枠(0-1-1-14)
6枠(1-2-3-12)
7枠(0-0-0-18)
8枠(1-1-2-14)


所属
美浦(6-4-8-59) 7.8% 13.0% 23.4%
栗東(4-6-2-53) 6.2% 15.4% 18.5%
地方(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%


脚質
逃げ(2-1-1-7)
先行(4-4-2-22)
差し(2-4-5-38)
追込(1-0-1-31)
マクリ(0-0-0-1)


前走
重賞(6-5-5-52)
├朝日杯FS(1-1-3-4)
├京成杯(0-0-0-11)
├共同通信杯(2-3-1-13)
├きさらぎ賞(2-1-0-6)
└弥生賞(0-0-0-4)

OP特別(1-2-1-20)
500万下(3-3-4-33)
新馬・未勝利(0-0-0-8)




出馬表


本紙の見解

前走フリージア賞で成長を見せた◎トリコロールブルーに期待。一度叩かれてさらに前進見込める。
相手本線は朝日杯FS勝ち馬○サトノアレス、実力上位の▲アウトライアーズ。穴は単騎逃げ見込める△オールザゴー。

好調教馬

◎9 サトノアレス
◎7 プラチナヴォイス
◎3 オールザゴー

朝日杯フューチュリティステークス
共同通信杯
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