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弥生賞予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)1~2番人気が強く、人気サイド

過去10年の1番人気の成績は【5.2.0.3】。14年トゥザワールドら5勝をマークしており、成績は優秀。2番人気は【3.1.3.3】で複勝率は1番人気と並んで70%。1~2番人気の好走率が高いのが特徴。2着馬と3着馬はともに10番人気まで出現。馬連配当が1000円未満の年が5回あり、基本的には人気サイドのレース。ただ、13年は馬連5万馬券が飛び出し、大きく荒れた。

(2)G2のホープフルS組の好走はなし

前走クラス別ではG1組が【1.3.4.5】で連対率が30.8%、複勝率が61.5%と好走確率はかなり高い。具体的には朝日杯FS組となり、11年のサダムパテックが優勝している。前走G2組は【0.0.0.2】と少ないが、ホープフルSがG2となったのが14年から(今年からG1)なので、該当馬がまだほとんどいない。ただ、15年はホープフルS1着だったシャイニングレイが出走し、1番人気で7着に敗れている。勝ち馬でも油断は禁物。

(3)前走G3組は1着馬が有力

前走G3組は【6.3.5.33】で最大の勢力となっている。阪神芝2000mで行われていた旧ラジオNIKKEI杯2歳S組が【2.2.0.6】でかなり有力だったが、現在は参考外。それ以外のレースだと、京成杯、シンザン記念、共同通信杯、東京スポーツ杯2歳Sなど、複数のレースから連対馬が出ており、これといった有力なローテーションはない。年明けに限らず、前年の重賞からのステップでも全く問題はない。ただし、前走1着の成績が【5.1.0.6】。やはり重賞を勝っていることが望ましい。

(4)オープン実績がある500万組は注意

前走500万クラス組は【1.1.1.33】で、好走率としてはかなり低い。ただ、好走馬は13年に6番人気で優勝したカミノタサハラ。あとは7番人気だったプレイが2着、同人気でダイワファルコンが3着と伏兵馬が食い込んでいる。また、カミノタサハラとプレイには過去にオープンクラスで3着以内の実績があった。つまり、純粋な昇級馬ではかなり厳しいことを意味している。ただ、一方で新馬・未勝利組からも2頭の2着馬が出ている。格下馬は連下候補までとみるのが普通だ。

割引要素

前走500万下で3着以下の馬

前走500万下で3着以下の馬は【0.0.0.15】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (5-2-0-3)
2番人気 (3-1-3-3)
3番人気 (0-1-1-8)
4番人気 (0-2-0-8)
5番人気 (0-1-2-7)
6番人気 (1-1-0-8)
7~9人 (1-1-3-25)
10人以下(0-1-1-35)


枠順
1枠(1-0-1-9)
2枠(1-2-2-7)
3枠(2-2-3-6)
4枠(1-1-2-11)
5枠(0-2-2-13)
6枠(2-0-0-17)
7枠(1-3-0-16)
8枠(2-0-0-18)


所属
美浦(5-3-6-44) 8.6% 13.8% 24.1%
栗東(5-7-4-50) 7.6% 18.2% 24.2%
地方(0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%


脚質
逃げ(1-0-0-10)
先行(5-6-3-28)
差し(3-3-6-23)
追込(1-1-1-33)
マクリ(0-0-0-3)


前走
重賞(7-6-9-40)
OP特別(2-1-0-10)
500万下(1-1-1-33)
未勝利(0-1-0-6)
新馬(0-1-0-3)



出馬表

調馬名S替 騎手
1 1ベストアプローチ*戸崎圭太
2 2   テーオーフォルテ 城戸義政
3 3グローブシアター*川田将雅
4 4 ダンビュライト ルメール
5 5  サトノマックス*シュタル
5 6    キャッスルクラウン 中野省吾
6 7コマノインパルス 田辺裕信
6 8    スマートエレメンツ*蛯名正義
7 9ダイワキャグニー 北村宏司
710  マイスタイル*横山典弘
811カデナ 福永祐一
812   ディアシューター*大野拓弥

本紙の見解

中山芝2000m得意の◎コマノインパルスに期待。重賞連勝は十分に可能だ。
相手本線は休み明けも状態が良い○カデナ、前に行って脚を使える▲ダイワキャグニー。穴は最内で脚溜められる△ベストアプローチ。

好調教馬

◎1 ベストアプローチ
◎2 テーオーフォルテ
◎11 カデナ

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