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3月4日 弥生賞

弥生賞の予想に役立つ過去データと傾向2018年版~①②人気が堅実な成績を残すも伏兵の激走には要注意!~

攻略ポイント

(1)人気と配当

①人気は(5-2-0-3)で連対率70%をマーク。②人気も(3-1-2-4)で、①②人気が揃って連対を外したのは2度のみと上位人気の信頼度は高い。

しかし③~⑤人気からは優勝馬が出ておらず、⑥人気以下の伏兵も5頭が連対している。馬連平均配当は7430円だが、50倍を超えた都市は2回だけで基本的には堅い重賞。

(2)ステップ

主力は(2-1-0-2)の若駒S組と(1-3-3-5)の朝日杯FS組。(1-0-3-8)の京成杯組は08年を最後に連対馬が出ていない。

(2-2-0-6)と好成績だったラジオNIKKEI杯2歳S組は、ホープフルSになってからは(0-0-0-3)と全滅。

なお、500万下条件組の3着以内4頭はすべて⑥人気以下と妙味十分。

(3)血統

SS系中心。中でもディープ産駒が熱い!⇒連対馬20頭中、サンデーサイレンス系種牡馬産駒が半数の10頭を占めている。

その中でもディープインパクト産駒は(3-0-2-10)と好成績を残し、12年以降は15年を除いて毎年馬券に絡み、16年、17年と連勝中。

また(2-2-0-4)のネオユニヴァース産駒も好走が目立つ。

(4)騎手

関西所属騎手が勢力拡大中⇒関東で行われるレースながら、関東所属騎手(4-6-5-61)に対し、(6-4-5-29)の関西所属騎手に軍配が上がる。

さらに14年以降は4年連続で関西騎手が優勝。16年、17年に至っては(2-1-2-4)で3着以内6頭中5頭を独占。関西所属騎手の勢いは止まらない。

割引要素

割引要素①前走500万条件出走の①~④人気

500万条件組は(1-2-1-31)で3着以内4頭がすべて⑥人気以下ということを「ステップ」の項で触れたが、①~④人気は(0-0-0-8)。

17年も②人気ダイワキャグニーが9着に敗れた。

割引要素②社台ファーム生産馬

ノーザンファーム生産馬が(5-5-2-20)と連対馬の半数を占めているのに対し、社台ファーム生産馬は(1-0-3-16)と大苦戦。

10年①人気1着ヴィクトワールピサを最後に連対がない。

各種データ

人気データ

1番人気 (5-2-0-3)

2番人気 (3-1-2-4)

3番人気 (0-1-1-8)

4番人気 (0-2-0-8)

5番人気 (0-1-3-6)

6番人気 (1-0-0-9)

7~9人 (1-2-3-24)

10人以下(0-1-1-33)

性別

牡馬のみ

年齢

3歳のみ

枠順

1枠(1-0-1-9)

2枠(1-2-2-7)

3枠(1-2-3-6)

4枠(1-1-3-9)

5枠(0-1-1-15)

6枠(2-0-0-17)

7枠(1-4-0-15)

8枠(3-0-0-17)

所属

美浦(5-2-6-44) 8.8% 12.3% 22.8%

栗東(5-8-4-49) 7.6% 19.7% 25.8%

地方(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%

脚質

逃げ(1-1-0-8)

先行(5-6-3-28)

差し(3-2-6-21)

追込(1-1-1-34)

マクリ(0-0-0-4)

前走

重賞(7-6-9-39)

OP特別(2-1-0-9)

500万下(1-2-1-31)

未勝利(0-1-0-6)

新馬(0-0-0-5)

前走間隔

連闘(0-0-0-1)

2週(0-0-0-10)

3週(1-3-1-17)

4週(0-0-2-14)

5週~9週(4-1-4-31)

10週~25週(5-5-3-22)

半年以上(0-1-0-0)

確かな情報と選択

出馬表

金曜日に更新予定です。

本紙の見解

金曜日に更新予定です。


好調教馬

参考レース①朝日杯FS(GⅠ 阪神)(ダノンプレミアム=1着)
参考レース②東京スポーツ杯2歳S(GⅢ 東京)(ワグネリアン=1着)
参考レース③シクラメン賞(500万下 阪神)(オブセッション=1着)
参考レース④ホープフルS(GⅠ 中山)(ジャンダルム=2着、サンリヴァル=4着)
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