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アンタレスステークス予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)上位人気が安定

過去10年、1番人気【3.2.2.2】、2番人気【2.2.3.3】で複勝率はそれぞれ80.0%、70.0%と安定した成績。また、阪神に移動したここ5年にかぎると、1~3番人気計【4.3.4.4】複勝率73.3%と、上位人気は極めて安定している。過去10年では7番人気以下【1.2.1.92】、過去5年では【0.1.0.49】と、人気薄の出番は特に近年は少ない。

(2)4~5歳が中心に

年齢別では、5歳馬が最多の5勝で【5.2.2.30】複勝率23.1%。ただ、4歳も【3.5.4.29】と好走馬は多く、複勝率では29.3%と、4歳のほうが5歳より高い。6歳は【2.1.3.35】同14.6%、7歳以上は【0.2.1.32】同8.6%。なお近5年では、4歳【1.2.2.15】複勝率25.0%に対し、5歳【3.1.0.10】同28.6%と、阪神に替わってからは複勝率でも5歳優勢だ。

(3)勝ち馬は中~外枠から

阪神ダート1800mになった12年以降、1~4枠は【0.3.4.33】に対し、5~8枠は【5.2.1.32】と、勝ち馬はすべて5枠より外から出ている。ただ、複勝率は1~4枠17.5%、5~8枠20.0%と、さほど大きな差はない。2~3着候補なら内枠も軽視は禁物だ。

(4)マーチS組は苦戦

前走レース別では、出走頭数が圧倒的に多いマーチS組が【0.3.2.54】と勝ち馬なしで複勝率もわずか8.5%。同レース5着以内馬でも【0.1.1.18】同10.0%と、マーチS組は好走馬でもアテにならない。勝ち馬が多いのはオープン特別組【5.0.1.23】勝率17.2%。安定しているのは名古屋大賞典組【2.4.0.7】連対率46.2%。これを含め地方組が【2.5.3.18】、中央G1組が【1.2.2.9】で、ともに複勝率35.7%を記録する。

割引要素

7歳以上で6番人気以下

7歳以上で6番人気以下の馬は【0.0.0.28】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (3-3-2-2)
2番人気 (2-2-3-3)
3番人気 (2-1-2-5)
4番人気 (1-0-0-9)
5番人気 (0-2-2-6)
6番人気 (1-0-0-9)
7~9人 (1-1-0-28)
10人以下(0-1-1-64)


年齢
4歳 (3-5-4-29) 7.3% 19.5% 29.3%
5歳 (5-2-2-30)12.8% 17.9% 23.1%
6歳 (2-1-3-35) 4.9% 7.3% 14.6%
7歳上(0-2-1-32) 0.0% 5.7% 8.6%


性別
牝馬  (10-10-10-125)
牡・セン(0-0-0-1)


所属
美浦(1-2-0-25) 3.6% 10.7% 10.7%
栗東(9-8-10-98) 7.2% 13.6% 21.6%
地方(0-0-0-3)  0.0% 0.0% 0.0%


前走
マーチS(0-3-2-54)
フェブラリーS(0-1-2-8)
ダイオライト記念(0-1-2-5)
名古屋大賞典(2-4-0-7)
OP特別(5-0-1-23)
1600万下(1-0-0-17)



出馬表

調馬名S替 騎手
1 1    マイネルバイカ*松山弘平
1 2    ショウナンアポロン*藤岡佑介
B2 3ミツバ 横山典弘
2 4ロンドンタウン*川田将雅
3 5    ロワジャルダン 浜中俊
3 6グレンツェント*ルメール
4 7 モンドクラッセ*岩田康誠
4 8  メイショウスミトモ*古川吉洋
5 9   マイネルクロップ*松若風馬
510モルトベーネ*M.デム
611    リーゼントロック*中谷雄太
612   タガノエスプレッソ 北村友一
713 アスカノロマン*和田竜二
714  ピットボス*藤岡康太
815   タムロミラクル*福永祐一
816    ナムラアラシ 幸英明

本紙の見解

前走東海Sで本格化を示した◎グレンツェント。58キロでも充実著しく、今回も差し切れる。
地力強化著しい○ミツバが相手本線。先行してしぶとい▲モンドクラッセが単穴。

好調教馬

◎10 モルトベーネ
◎3 ミツバ
◎4 ロンドンタウン

東海ステークス
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