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4月27日 青葉賞

青葉賞の予想に役立つ傾向と過去データ

まずは有力馬を紹介していきたい。

ランフザローザスは中山の葉牡丹賞、京成杯で惜敗が続いたのち、休養へ。
休み明けの一戦だが、十分に乗り込んでおり状態面は悪くない。

母がエアグルーブということもあり、東京2,400mは舞台適性十分。

ウーリリは休み明けの前走、毎日杯でクビ差の2着。
兄がマカヒキということだけあってこの舞台の適性は抜群とみる。

サトノラディウスは前走6着と馬場に泣いた形。
2,400mは梅花賞を勝利しておりこなせる。

アドマイヤスコールは水仙賞の内容を見るかぎり、距離延長で良さが出ている。
物見したりと若さに課題は残るが潜在能力は高い。

データから導かれる青葉賞の本命馬はいかに。

攻略ポイント

人気

1番人気は(5-1-3-1)と複勝率90%で信頼度抜群。
関西馬に限定をすると(3-1-2-0)となり馬券圏内率100%だが、
今年はランフォザローゼスが1番人気になる見込みで(2-0-1-1)となる。
ウーリリが1番人気になれば信頼度が大幅にあがるが、、、

ちなみに過去10年で馬券から外れた1番人気は13年のレッドレイブン。

一方で2番人気(0-1-1-8)、3番人気(0-0-1-9)はアテにならない成績で、
相手は4番人気(1-3-1-5)から選ぶのが良さそうだ。
馬連平均も6,620円と高め。

13年、18年は6番人気以下の組み合わせでワンツー決着となっており波乱度合いは高い。

ここでのポイント
1番人気の成績は安定しており信頼できる。ただし、2,3番人気の成績は悪いのでヒモ荒れに警戒必須。

前走

前走重賞組は(4-2-1-39)だが、一番の主力は弥生賞組で(2-1-0-6)の成績。
⇒サトノラディウスが該当。

前走500万した組は(5-7-8-68)でなかでもアザレア賞組が(3-0-2-4)で主力で15年から毎年1頭は馬券に絡んでいるのだが、今年は出走馬なし。

ならば、大寒桜賞組(0-3-2-3)を狙っていくのがベストとなる。
⇒今年はリオンリオンが該当。

ここでのポイント
ステップ別での傾向ではサトノラディウスとリオンリオンに狙いが経つ。

前走距離に注目

前走距離の比較をすると、前走2,000m以下が(5-2-2-91)に対して2,200m以上となると(5-8-8-47)と好走率が大幅にあがる。

さらに分析をしていくと前走2,200m組は(2-7-4-25)となる。
⇒アドマイヤスコール、カウディーリョ、バラックパリンカ、マコトジュズマル、リオンリオンが該当。

前走2,400mの馬は(3-1-4-19)の成績に。
⇒キタサンバルカン、タイセイモナーク、ディバインフォース、ピンシェルが該当。

ここでのポイント
前走距離2,200m以上の馬の好走率が高い傾向に。勝率は前走2,400m組が優勢だが、連対率では2,200m組が優勢傾向。

ディープインパクト産駒に注目

ディープインパクト産駒の成績は(3-2-5-17)で産駒登場以来、馬券に絡んでいないのは15年の1度だけ。
馬券にはほぼ絡むとみてよいだろう。
⇒ウーリリ、サトノラディウス、トーセンカンビーナが該当。

また、ハーツクライ産駒も(2-0-1-7)とソコソコの成績。

ここでのポイント
サンデーサイレンス系の成績が良くなかでもディープ産駒は狙いやすい。その他のサンデー系を狙うなら、セントウルかアドマイヤスコールを。

割引要素

・2,3番人気の関東馬は2番人気(0-0-0-3),3番人気(0-0-0-7)で消し。

各種データ

4角位置

4角1番手(0-1-0-9)
2番手以内(0-1-0-21)
3番手以内(0-2-0-35)
4番手以内(2-3-0-38)
5番手以内(4-5-1-46)
7番手以内(5-7-2-66)
10番手以内(8-10-8-84)

枠番

1枠(1-2-0-15)
2枠(1-2-0-15)
3枠(1-1-1-15)
4枠(2-1-1-15)
5枠(2-0-4-14)
6枠(1-2-0-17)
7枠(1-2-1-23)
8枠(1-0-3-24)

馬番

1番(0-0-0-10)
2番(1-2-0-7)
3番(0-2-0-8)
4番(1-1-0-8)
5番(1-1-0-8)
6番(1-0-2-7)
7番(1-0-1-8)
8番(1-0-0-9)
9番(1-1-0-8)
10番(1-0-3-6)
11番(1-0-0-9)
12番(0-2-0-8)
13番(0-0-2-7)
14番(0-0-0-8)
15番(0-1-0-7)
16番(0-0-1-7)
17番(1-0-1-6)
18番(0-0-0-7)

騎手所属

美浦(7-7-3-99)
栗東(3-2-6-36)
地方(0-0-0-1)
外国(0-1-1-2)

調教師所属

美浦(5-4-3-68)
栗東(5-6-7-70)

人気

1番人気(5-1-3-1)
2番人気(0-1-1-8)
3番人気(0-0-1-9)
4番人気(1-3-1-5)
5番人気(0-1-1-8)
6番人気(2-0-1-7)
7番人気(1-2-0-7)
8番人気(0-0-1-9)
9番人気(0-1-0-9)
10番人気(1-1-0-8)
11番人気(0-0-0-10)
12番人気(0-0-0-10)
13番人気(0-0-1-8)
14番人気(0-0-0-8)
15番人気(0-0-0-8)
16番人気(0-0-0-8)
17番人気(0-0-0-8)
18番人気(0-0-0-7)

種牡馬(勝率上位10位)

シンボリクリスエス(2-0-0-6)
ハーツクライ(2-0-1-7)
ステイゴールド(1-1-0-4)
ディープインパクト(3-2-5-17)
ゼンノロブロイ(1-2-2-4)
キングカメハメハ(1-1-0-13)
マンハッタンカフェ(0-1-0-6)
アグネスタキオン(0-1-0-1)
Big Brown(0-1-0-0)
New Approach(0-1-0-0)

レース間隔

連闘(0-0-0-2)
2週(0-0-0-9)
3週(0-0-1-8)
4週(4-3-2-32)
5~ 9週(6-7-5-71)
10~25週(0-0-2-15)
半年以上(0-0-0-1)

前走着順

前走1着(5-6-7-52)
前走2着(0-1-0-12)
前走3着(2-1-1-11)
前走4着(0-1-1-10)
前走5着(0-0-0-9)
前走6~9着(3-1-1-31)
前走10着~(0-0-0-13)

前走4角位置

4角1番手(0-3-0-17)
2番手以内(1-3-0-36)
3番手以内(1-4-5-48)
4番手以内(3-4-6-52)
5番手以内(4-5-7-59)
7番手以内(6-8-9-87)
10番手以内(7-9-10-120)

前走クラス

同クラス(5-3-2-57)
昇級戦(5-7-8-81)
未勝利(0-0-0-13)
500万下(5-7-8-68)
OPEN特別(1-1-1-18)
G3(1-0-1-16)
G2(3-2-0-21)
G1(0-0-0-2)
重賞(4-2-1-39)
500万下*(5-7-8-68)
平場(0-1-1-37)
特別(10-9-9-101)

前走レース名(勝率上位10位)

アザレア500*(3-0-2-4)
弥生賞G2(2-1-0-6)
水仙賞500*(1-0-0-5)
毎日杯G3(1-0-1-8)
若葉S(1-0-0-9)
スプリンG2(1-1-0-14)
山吹賞500*(1-2-1-13)
大寒桜賞500*(0-3-2-3)
ゆきやな500*(0-1-1-6)
500万下*(0-1-1-24)

前走距離

同距離(3-1-4-19)
±200以内(5-8-8-47)
±400以内(8-9-9-78)
±600以内(10-10-10-134)
今回延長(7-9-6-118)
今回短縮(0-0-0-1)
500m以上延長(2-1-1-60)

出馬表

2019年 4月27日(土) 2回東京3日目 16頭 [15:45発走]
【11R】  第26回テレビ東京杯青葉賞 (馬連5%UP/予定)
3歳・オープン・G2(馬齢)(国際)(指定) 芝2400m (A)
佐々木 辻本 調 馬名 替 騎手 斤量
1 1 アドマイヤスコール M.デム 56
1 2 リオンリオン 横山典弘 56
2 3 ランフォザローゼス *ルメール 56
2 4 セントウル *アヴドゥ 56
3 5 ピースワンパラディ *戸崎圭太 56
3 6 ウーリリ 福永祐一 56
4 7 トーセンカンビーナ 藤岡佑介 56
4 8 ピンシェル *吉田豊 56
5 9 タイセイモナーク シュタル 56
5 10 ディバインフォース 松山弘平 56
6 11 カウディーリョ 石橋脩 56
6 12 アルママ 柴田大知 56
7 13 マコトジュズマル *レーン 56
7 14 バラックパリンカ 和田竜二 56
8 15 キタサンバルカン *大野拓弥 56
8 16 サトノラディウス *三浦皇成 56

データ予想

1番人気がランフォザローザスがウーリリか怪しいところだが、関東馬になると信頼度が低くなるだけに、ウーリリの方を本命に指名。
ディープインパクト産駒ということもあり、血統的な背景も支持できる。

対抗は大寒桜賞組からリオンリオンを狙いたい。

◎ウーリリ
○リオンリオン
▲サトノラディウス
△ランフォザローゼス
△トーセンカンビーナ
△アドマイヤスコール
△ガウディーリョ
△マコトジュズマル

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

低調なメンバー構成で、ランフォザローゼスは信頼度にかける。
ならば思い切って、◎キタサンバルカンを本命に。

葉牡丹賞ではランフォザローゼスに敗れているが、上がりは最速。
前走はサトノジェネシスに敗れたが上がり2位の脚で東京への部隊変わりは脚質的に合う。

ここでは逆転の目が十分に。

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