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青葉賞予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)小波乱~中波乱が多い

過去10年の人気別成績は、1番人気馬が【4.1.2.3】。一昨年のレーヴミストラルら最多の4勝をあげ、連対率50%・複勝率70%。以下、2・3・4・6・7・10番人気馬が1勝ずつ。2・3着馬も下位人気まで幅広く分布しており、伏兵の激走が目立つ。配当面では堅い決着は少なく、馬連での万馬券は07年・13年の2回。大波乱はないものの、3連単10万円以上が4回と小波乱~中波乱が多い一戦だ。

(2)外目の7・8枠は連対が少ない

枠順別成績は、内~中央寄りの1~6枠に入った馬で9勝をあげており、複勝率も20%前後でほぼ横並びだ。ただし、外目の7枠【0.0.2.25】、8枠【1.0.3.24】からは09年1着アプレザンレーヴしか連対馬が出ていない。複勝率でも1~6枠に比べて低く、やや苦戦傾向にある。

(3)大寒桜賞組が近4年連続好走

前走レース別成績は、毎日杯組が【3.0.1.8】。09年アプレザンレーヴら最多の3勝をあげている。前走重賞組では、弥生賞組が【2.0.0.4】で12年フェノーメノら2勝。ただし、スプリングS組【0.1.0.14】、皐月賞組【0.0.0.4】でともに苦戦傾向にある。前走500万下組ではアザレア賞組が【2.0.1.7】で昨年のヴァンキッシュランら近2年の勝ち馬を輩出。山吹賞組は【1.2.1.15】で14年ショウナンラグーンが勝利。大寒桜賞組は【0.3.1.1】で近4年連続で3着以内馬を出しており、好相性だ。

(4)前走2番人気以内の馬が好成績

前走人気別成績は、前走1番人気だった馬が【4.4.7.21】。昨年のヴァンキッシュランら4勝をあげており、複勝率41.7%と非常に高い。12年を除いて、毎年1頭は3着以内に入っている。また、前走2番人気馬は【4.3.1.21】で、14年ショウナンラグーンら4勝。連対率24.1%・複勝率27.6%で、連対率では前走1番人気馬を上回っている。なお、前走10番人気以下だった馬は【0.1.0.24】で苦戦傾向にある。

割引要素

関西馬で単勝7番人気以下

関西馬で単勝7番人気以下の馬は【0.1.0.46】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-1-2-3)
2番人気 (1-1-1-7)
3番人気 (1-0-1-8)
4番人気 (1-2-1-6)
5番人気 (0-1-1-8)
6番人気 (1-0-3-6)
7~9人 (1-3-0-26)
10人以下(1-2-1-78)


枠順
1枠(1-2-1-15)
2枠(1-2-0-16)
3枠(2-1-1-15)
4枠(2-1-1-16)
5枠(1-2-2-15)
6枠(2-2-0-16)
7枠(0-0-2-25)
8枠(1-0-3-24)


所属
美浦(4-6-3-76) 4.5% 11.2% 14.6%
栗東(6-4-7-66) 7.2% 12.0% 20.5%


脚質
逃げ(0-1-0-9)
先行(2-3-1-27)
差し(6-5-8-61)
追込(2-1-1-44)
マクリ(0-0-0-1)


前走
重賞(5-1-1-37)
├毎日杯(3-0-1-8)
├弥生賞(2-0-0-4)
├スプリングS(0-1-0-14)
├皐月賞(0-0-0-4)
├東京スポーツ杯2歳S(0-0-0-2)
└共同通信杯(0-0-0-4)

OP特別(1-1-1-19)
500万下(4-7-8-76)
未勝利(0-1-0-10)



出馬表


本紙の見解

断然人気が予想される▲アドミラブルは遠征初めてで単穴評価に。本命は前走大寒桜賞を勝利した◎アドマイヤウイナー。長く脚を使えるタイプで東京は合う。相手筆頭は能力高い○トリコロールブルー。穴はディープ産駒△サーレンブラント。

好調教馬

◎6 アドマイヤウイナー
◎12 イブキ
◎9 ベストアプローチ

アザレア賞
フリージア賞
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