• 無料で楽しみながら当てる!

フローラステークス予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)大波乱もありえる

過去10年の人気別成績は、1番人気馬が【5.1.0.4】。13年デニムアンドルビーら最多の5勝をあげており、連対率・複勝率60%。以下、2番人気馬が2勝、3・4・9番人気馬が1勝ずつ。9番人気の勝利は11年バウンシーチューン。この年は2着に15番人気馬が激走し、馬連10万3540円・3連単113万1690円の大波乱となった。14年にも3連単100万円以上が出ており、大波乱もありえる。堅めの決着か大波乱か、両極端の一戦だ。

(2)キャリア3戦の馬が好成績

出走馬のキャリア別成績は、3戦の馬が【4.3.4.19】。昨年のチェッキーノら最多の4勝をあげ、連対率23.3%・複勝率36.7%と高い。昨年は1~3着がこの組だった。なお、2戦【1.1.0.21】、4戦【1.0.1.21】でともに複勝率8.7%と低い。また、1戦【0.0.0.5】、10戦以上【0.0.0.5】でともに苦戦傾向にある。

(3)フラワーC組が最多の3勝

前走レース別成績は、フラワーC組が【3.3.1.24】。10年サンテミリオンら最多の3勝をあげ、連対率19.4%・複勝率22.6%。この組の3着以内馬7頭中5頭は前走で3着以内に入っていた。500万下の君子蘭賞組は【2.1.1.11】で一昨年のシングウィズジョイら2勝をあげている。他では500万下のミモザ賞組は【0.3.0.19】で勝ち星がなく、クイーンC組【0.0.1.6】・忘れな草賞組【0.0.0.8】でともに苦戦傾向にある。

(4)前走1800m組が過半数の7勝

前走距離別成績は、前走1800m組が【7.6.4.53】。一昨年のシングウィズジョイら過半数の7勝をあげており、連対率18.6%・複勝率24.3%。複勝回収率は100%を超えている。他では前走2000m組が【2.3.2.43】で14年サングレアルら2勝で、連対率10.0%・複勝率14.0%。前走1600m組は【1.1.2.33】で昨年のチェッキーノが勝利するも、連対率5.4%・複勝率10.8%と低い。なお、前走1400m組は【0.0.0.10】で苦戦傾向にある。

割引要素

前走10着以下だった馬

前走10着以下だった馬は【0.0.0.23】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (5-1-0-4)
2番人気 (2-3-1-4)
3番人気 (1-1-3-5)
4番人気 (1-2-1-6)
5番人気 (0-0-0-10)
6番人気 (0-2-0-8)
7~9人 (1-0-2-27)
10人以下(0-1-3-80)


枠順
1枠(2-1-1-16)
2枠(0-2-0-18)
3枠(2-3-4-10)
4枠(2-0-0-18)
5枠(0-2-1-17)
6枠(1-2-0-17)
7枠(0-0-3-23)
8枠(3-0-1-25)


所属
美浦(6-6-6-79) 6.2% 12.4% 18.6%
栗東(4-4-4-65) 5.2% 10.4% 15.6%


脚質
逃げ(0-2-1-7)
先行(4-3-3-22)
差し(4-5-6-67)
追込(2-0-0-48)


前走
重賞(3-4-3-45)
├フラワーC(3-3-1-24)
├フィリーズR(0-0-0-3)
├チューリップ賞(0-0-0-8)
└桜花賞(0-0-1-1)

OP特別(1-0-0-17)
├アネモネS(1-0-0-5)
└忘れな草賞(0-0-0-8)

500万下(4-6-5-53)
├君子蘭賞(2-1-1-11)
└ミモザ賞(0-3-0-19)

未勝利(2-0-2-25)
新馬(0-0-0-4)



出馬表


本紙の見解

前走のつばき賞でファンディーナからそれほど離されなかった◎タガノアスワドに期待。雨で渋った馬場も対応できる。
相手本線は力量上位の○フローレスマジックと▲ホウオウパフューム。穴は内枠で先行できそうな△ザクイーン。

好調教馬

◎3 キャナルストリート
◎12 ディーパワンサ
◎5 ホウオウパフューム

クイーンカップ
寒竹賞
つばき賞
今週の重賞予想で使いたい無料で試せるおすすめ競馬サイト
無料で楽しみながら当てる!

PR