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4月28日 天皇賞春

天皇賞春の予想に役立つ傾向と過去データ

有力馬であった、シャケトラが調教中の事故で亡くなってしまい出走が叶わなくなった。

阪神大賞典組からの好走が多かっただけに、実際に走っていたら、、、と思うがしっかりと傾向と過去データから勝ち馬を見つけだしていきたい。

攻略ポイント

人気

1番人気(1-1-0-8)と過去10年で連対したのは2頭のみ。
17年にキタサンブラックが勝利し、18年にシュヴァルグランが2着と直近2年は好走傾向にあり、変化が起きている可能性は否定できないが、信頼度はイマイチ。
2番人気は(5-0-2-3)、3番人気(0-4-1-5)と狙うならいずれかを軸にしたいところ。
過去10年でみると、2,3番人気のいずれかが8回連対している。
馬連平均は11,446円と高めだが、12年の6万馬券が平均を大きく上げているため。

ただし、過去10年で馬連3桁配当は1度もなく、荒れる方向性で検討をしたい。

ここでのポイント
軸は2,3番人気から選ぶのが吉。過去2年は好走も1番人気は疑っていく方が賢明。

前走

主力は日経賞組(3-3-2-47)か阪神大賞典組(3-2-5-48)、大阪杯組(3-3-1-10)の3路線。
他にも京都記念やドバイ組などもあるが、ほとんどがこの3つから馬券に絡んでいる。

日経賞組と阪神大賞典組の成績は五分五分だが、日経賞組は14年を最後に馬券に絡んでおらず最近は阪神大賞典組が優勢。
また、G1に昇格した後の大阪杯組は(1-1-0-2)と好成績で当日1番人気に限定すると連対率100%の成績になるが、
今年は大阪杯からの参戦馬がいないため該当馬なし。

ここでのポイント
14年以降、日経賞組は馬券に絡んでおらず、軸は阪神大賞典組からが良さそう。今年はカフジプリンス、ケントオー、リッジマン、ヴォージュ、ロードヴァンドールが出走予定。

阪神大賞典組

軸候補になりそうな路線である阪神大賞典組をさらに検討していこう。
阪神大賞典組からの参戦馬の人気別成績を見ていくと、1番人気は1頭も馬券に絡んでおらず、2番人気(2-0-1-2)、4番人気(0-1-1-1)が狙い目。
また10番人気以下の馬も好走しており、この路線は侮れない。

阪神大賞典で逃げ、先行していた馬は(1-2-3-8)と好走傾向にあり、阪神から平坦の京都に変わることで粘りがますケースが見受けられる。

ここでのポイント
今年は阪神大賞典組の馬は上位人気にならないと思われるが、先行していたヴォージュ、ロードヴァンドール、カフジプリンスは穴として狙いがたつ。

菊花賞好走馬

菊花賞好走馬の成績に注目すると、4歳馬の菊花賞連対馬は(1-0-3-7)と成績が思ったほど奮っていないのに注目したい。
一方で、5,6歳で出走してくる菊花賞の連対馬は多く、アルナスライン、ゴールドシップ、レインボーラインなどの好走がある。

ここでのポイント
人気が想定される昨年の菊花賞連対馬、フィエールマン、エタリオウはデータ的に1着候補からは割り引きたい。5歳馬のクリンチャーは菊花賞で連対しており、ここにきて急浮上。

穴狙いはハーツクライ産駒・マンカフェ産駒を狙え

種牡馬別成績でみると、ステイゴールド産駒(4-0-1-12)、ハーツクライ産駒(0-5-3-13)が主力を形成しているが、穴傾向が強いのはハーツクライ産駒。
また、一発があるのはマンハッタンカフェ産駒で10年16番人気3着のメイショウドンタク、11年7番人気1着ヒルノダムールなど人気薄での構想がチラホラ。

ここでのポイント
穴狙いはハーツクライ産駒から狙うべきで、カフジプリンス、チャスナットコート、プリンスオブペスカが該当。マンハッタンカフェ産駒はメイショウテッコンのみ該当。

割引要素

・大外枠の差し、追い込み馬は(0-0-0-17)と割引。

・キングカメハメハ産駒(0-0-0-13)とまったく成績が奮わない。
⇒ユーキャンスマイルが該当。

各種データ

年齢別成績

2歳(0-0-0-0)
3歳(0-0-0-0)
4歳(3-1-5-36)
5歳(4-4-1-39)
6歳(3-3-2-27)
7歳(0-1-2-18)
8歳(0-1-0-16)

4角位置

4角1番手(3-1-2-4)
2番手以内(4-3-3-14)
3番手以内(4-5-4-25)
4番手以内(6-6-5-31)
5番手以内(8-7-6-37)
7番手以内(9-7-7-52)
10番手以内(9-10-9-78)

枠番

1枠(5-1-1-13)
2枠(1-2-2-15)
3枠(1-1-1-17)
4枠(1-0-2-17)
5枠(0-0-0-20)
6枠(2-2-2-14)
7枠(0-2-1-24)
8枠(0-2-1-27)

馬番

1番(3-1-0-6)
2番(2-0-1-7)
3番(1-1-1-7)
4番(0-1-1-8)
5番(0-0-0-10)
6番(1-1-1-7)
7番(1-0-0-9)
8番(0-0-2-8)
9番(0-0-0-10)
10番(0-0-0-10)
11番(0-1-1-8)
12番(2-1-1-6)
13番(0-0-1-9)
14番(0-1-0-9)
15番(0-1-1-8)
16番(0-2-0-8)
17番(0-0-0-10)
18番(0-0-0-7)

騎手所属

美浦(5-4-3-42)
栗東(4-5-6-99)
地方(0-0-0-0)
外国(1-1-1-6)

調教師所属

美浦(4-2-1-38)
栗東(6-8-8-106)
地方(0-0-0-1)
外国(0-0-1-2)

人気

1番人気(1-1-0-8)
2番人気(5-0-2-3)
3番人気(0-4-1-5)
4番人気(1-3-1-5)
5番人気(0-0-2-8)
6番人気(0-0-1-9)
7番人気(1-1-0-8)
8番人気(0-0-0-10)
9番人気(0-0-0-10)
10番人気(0-0-1-9)
11番人気(0-0-0-10)
12番人気(1-0-1-8)
13番人気(0-1-0-9)
14番人気(1-0-0-9)
15番人気(0-0-0-10)
16番人気(0-0-1-9)
17番人気(0-0-0-10)
18番人気(0-0-0-7)

種牡馬(勝率上位10位)

ブラックタイド(2-0-0-0)
ミスキャスト(1-0-0-1)
チーフベアハート(1-1-0-2)
ステイゴールド(4-0-1-12)
マンハッタンカフェ(1-0-1-4)
ジャングルポケット(1-1-0-6)
ハーツクライ(0-5-3-13)
ディープインパクト(0-1-1-13)
King’s Best(0-1-0-1)
アドマイヤベガ(0-1-0-0)

レース間隔

2週(0-0-0-1)
3週(0-0-1-17)
4週(3-3-2-15)
5~ 9週(6-5-7-95)
10~25週(1-2-0-18)
半年以上(0-0-0-1)

前走着順

前走1着(5-5-4-27)
前走2着(3-1-3-23)
前走3着(0-2-1-17)
前走4着(0-0-1-13)
前走5着(1-0-0-14)
前走6~9着(0-1-0-36)
前走10着~(1-1-1-17)

前走4角位置

4角1番手(1-2-0-10)
2番手以内(4-3-1-31)
3番手以内(5-5-3-51)
4番手以内(7-5-5-61)
5番手以内(8-5-6-73)
7番手以内(10-7-7-96)
10番手以内(10-10-8-130)

前走クラス

同クラス(10-10-9-141)
昇級戦(0-0-0-3)
1600万下(0-0-0-3)
OPEN特別(0-0-1-15)
G3(0-1-0-16)
G2(9-8-8-107)
G1(1-1-0-3)
重賞(10-10-8-126)
ハンデ戦(0-1-1-30)
特別(10-10-9-144)

前走レース名(勝率上位10位)

大阪杯G1(1-1-0-2)
京都記念G2(1-1-0-4)
産経大阪G2(2-2-1-8)
日経賞G2(3-3-2-47)
阪神大賞G2(3-2-5-48)
ダイヤモHG3(0-1-0-13)
大阪―ハH(0-0-1-13)
DWCG1(0-0-1-1)
中日新聞HG3(0-0-0-3)
香ヴァG1(0-0-0-1)

前走距離

±200以内(3-3-5-62)
±400以内(3-3-5-62)
±600以内(3-3-5-62)
今回延長(10-9-10-134)
今回短縮(0-1-0-13)
500m以上延長(7-7-5-85)

出馬表

2019年 4月28日(日) 3回京都3日目 13頭 [15:40発走] 【11R】  第159回天皇賞(春)
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝3200m・外 (C)

調 馬名S 替 騎手 斤量
1 1       チェスナットコート 坂井瑠星 58
B2 2   エタリオウ M.デム 58
3 3       リッジマン 蛯名正義 58
4 4       ヴォージュ 和田竜二 58
4 5 メイショウテッコン *福永祐一 58
5 6       カフジプリンス 中谷雄太 58
5 7   グローリーヴェイズ *戸崎圭太 58
6 8       パフォーマプロミス *北村友一 58
6 9   ユーキャンスマイル 岩田康誠 58
7 10 フィエールマン ルメール 58
7 11       ケントオー 幸英明 58
8 12     クリンチャー 三浦皇成 58
8 13   ロードヴァンドール 横山典弘 58

 

データ予想

直近、阪神大賞典組の好走が目立つことから本命は阪神大賞典組から選びたいが、
いずれも人気はなさそうで勇気が試されそうだ。
しかし、データはデータ。本命はカフジプリンスにしたい。
前走はシャケトラから大きく離されたが、決して脚は上がっておらず、先行していた点からも京都変わりは向くと考えたい。
対抗は思い切ってクリンチゃーを指名。菊花賞を連対した4歳馬の成績はイマイチで上位人気でも割り引いていきたい。
平成最後の天皇賞春は波乱か。

◎カフジプリンス
○クリンチャー
▲メイショウテッコン
△エタリオウ
△グローリーヴェイズ
△ヴォージュ
△フィエールマン

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎クリンチャー
上位人気のフィエールマンはディープ産駒で3,200mで好走のイメージがわきにくく、
エタリオウはステイゴールドで距離はまったく問題なさそうだが、4歳馬の菊花賞好走実績が弱いため、相手どまりまで。
それならば昨年3着のクリンチャーを狙いたい。

人馬初のG1制覇へ。
単勝、馬連でエタリオウを中心に流す。

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好調教馬

◎フィエールマン
◎ロードヴァンドール
◎メイショウテッコン

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