東海ステークス予想に役立つ過去データと傾向2016年版

攻略ポイント

※中京ダート1800m戦となった2013年以降の過去4年のデータから分析する。
(1)勝ち馬は4番人気以内

過去4年の人気別成績は、1番人気馬が【2.0.2.0】。一昨年のコパノリッキーら2勝で、複勝率100%と崩れていない。4番人気馬は昨年のアスカノロマンら2勝。勝ち馬はすべて4番人気以内だった。2・3着馬は8・9番人気馬からも出ているが、10番人気以下の激走はなし。上位人気馬の好走が多く、堅めの決着が多い。

(2)5歳馬が3勝で中心

年齢別成績は、5歳馬が【3.1.3.8】。昨年のアスカノロマンら最多の3勝をあげ、連対率26.7%・複勝率46.7%と高い。また、7歳以上の馬は【1.3.0.18】で、14年ニホンピロアワーズが勝利。2着3回と多く、高齢馬も侮れない。なお、4歳馬は【0.0.1.6】、6歳馬は【0.0.0.14】で苦戦傾向にある。

(3)東京大賞典組が好相性

前走レース別成績は、東京大賞典組が【2.1.0.2】。一昨年のコパノリッキーら2勝をあげ、連対率・複勝率60%と好相性だ。その他ではジャパンカップダート組から13年グレープブランデー、ベテルギウス組からは昨年のアスカノロマンがそれぞれ勝利している。なお、前走G1のチャンピオンズC組は【0.0.2.2】で連対馬はないものの、複勝率50%。なお、出走数最多のポルックスS組は【0.0.0.12】で苦戦傾向にある。

(4)勝ち馬は馬体重520キロ以上

出走馬の馬体重別成績は、520~539キロの馬が【3.2.0.8】。昨年のアスカノロマンら3勝をあげており、連対率・複勝率38.5%と優秀だ。その他の1勝はレース時544キロだった14年ニホンピロアワーズ。勝ち馬はすべて520キロ以上の大型馬だった。なお、3着以内馬はすべて480キロ以上で、480キロ未満の馬は【0.0.0.9】と苦戦傾向にある。

割引要素

間隔が中1週の馬

前走からの間隔が中1週の馬は【0.0.0.14】で苦戦傾向にある。

各種データ

人気データ
1番人気 (2-0-2-0)
2番人気 (0-1-0-3)
3番人気 (0-1-1-2)
4番人気 (2-0-0-2)
5番人気 (0-0-0-4)
6番人気 (0-0-0-4)
7~9人 (0-2-1-9)
10人以下(0-0-0-22)


年齢
4歳 (0-0-1-6) 0.0% 0.0% 14.3%
5歳 (3-1-3-8) 20.0% 26.7% 46.7%
6歳 (0-0-0-14) 0.0% 0.0% 0.0%
7歳上(1-3-0-18) 4.5% 18.2% 18.2%


所属
美浦(0-3-1-9) 0.0% 23.1% 30.8%
栗東(4-1-3-37) 8.9% 11.1% 17.8%


前走
東京大賞典(2-1-0-1)
チャンピオンズC(1-1-2-6)※2014年までのJCダート含む
みやこS(0-1-0-3)
OP特別(1-1-1-16)
1600万下(0-0-1-3)



出馬表

調馬名S替 騎手
1 1 アスカノロマン 和田竜二
1 2    モズライジン*中谷雄太
2 3    トウショウフリーク*酒井学
2 4   モルトベーネ*秋山真一
3 5 インカンテーション 藤岡康太
3 6    ラストインパクト*石橋脩
4 7    ショウナンアポロン*丸田恭介
4 8グレンツェント*横山典弘
5 9ピオネロ 福永祐一
510 リッカルド 北村宏司
B611    カラクプア*加藤祥太
612    マイネルクロップ*丹内祐次
713   ロンドンタウン*国分恭介
714  メイショウウタゲ*幸英明
815    カゼノコ*太宰啓介
816ロワジャルダン*浜中俊

本紙の見解

昨年の覇者◎アスカノロマンの連覇に期待する。チャンピオンズCの内容からも先行して押し切れる。
相手本線は安定感ある○ピオネロと▲グレンツェント。上位勢で堅い決着となりそうだ。

好調教馬

◎4モルトベーネ
◎16ロワジャルダン
◎9ピオネロ

チャンピオンズカップ
師走ステークス
ベテルギウスステークス
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