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エプソムC予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)人気上位組優勢な近年

過去10年で、1番人気(4-3-1-2)複勝率80%、2番人気(3-2-1-4)複勝率60%と好走率が高い。東京芝特有の長い直線で、紛れの少ないレース展開になりやすいことから波乱傾向は少め。 1~4番人気で(9-9-4-18)と連対20頭のうちの18頭を占めている。5番人気以下で(1-1-6-122)と3着が精一杯な印象だ。 昨年は1~4番人気以内4頭でワンツー(1人気1着ルージュバック、3人気2着フルーキー)。一昨年が4着以内独占(2人気1着エイシンヒカリ、1人気2着サトノアラジン、4人気3着ディサイファ、3人気4着フルーキー)。堅めの決着が基本線となっている。 今年のメンバーでは、昨年同レース2着のフルーキーや良血馬:アストラエンブレムなどが人気上位に推されそう。 しかし、パッと見のメンバー比較ではそこそこ強力なメンバー構成。去年の毎日王冠3着:ヒストリカル、近4戦3勝の4歳馬:タイセイサミット、ヴィクトリアマイルで僅差2着のデンコウアンジュなどが出走を予定している。

(2)枠番

内めの枠である1~4枠が(7-5-5-58)複勝率22.7%、複勝回収率81%。 対して外めの枠である5~8枠は(3-5-5-82)複勝率13.7%、複勝回収率34%。回収率で2.5倍ほどの差がついているように、内枠優勢のデータとなっている。 前述の5番人気以下(1-1-6-122)で馬券になった8頭のうち5頭が1・2枠発走だったほか、昨年6人気3着だったマイネルミラノ(7枠)は逃げたことで最内をロスなく走ることができた。道中でインコースを走れることが人気薄での好走条件かもしれない。 今年のメンバーでは、昨年逃げて3着のマイネルミラノの逃げが予想される。再びの穴の期待十分。

(3)その他のデータ

ローテーション別での成績では、前走マイラーズC組(3-2-1-7)・新潟大賞典組(2-2-5-28)など、長い直線コースで行われるレースだった馬が多く馬券になっている。 血統的には、過去10年でディープインパクト産駒が最多の3勝、ダンスインザダーク産駒が2勝で、その他が1勝ずつと、サンデー系の切れ味比べに強い血統がこのレースに強い。血統的にはディープインパクト産駒のトーセンレーヴ、ヒストリカル、リーサルウェポンが該当する。 前走レースのクラス別では、前走GI組(1-0-0-7)複勝率12.5%、前走GII組(4-2-2-34)複勝率19.0%、前走GIII組(2-3-6-37)複勝率22.9%と、前走クラスは低い馬の方が好成績。 前走クラスが高くない割に、(人気馬の好走率が高いこのレースで)人気しそうな馬としてはタイセイサミットやアストラエンブレムがピックアップできる。

(4)【特注】1~4番人気で、馬番が1~8番

前述の「人気馬優勢」と、「内枠優勢」のいずれも満たす馬は(7-4-1-7)で勝率36.8%、複勝率63.2%。回収率は単勝も複勝も100を超えている。軸にするなら最適なデータ。 逆に、「外枠(馬番が9番~)」で人気薄(5番人気~)」なら(0-0-2-67)複勝率2.9%、複勝回収率19%と壊滅状態。ここは迷わず嫌ってよさそうだ。

割引要素

追い込み脚質

東京芝の長い直線でのレースだが、追い込み脚質の馬が(0-2-1-42)と届かないパターンが多いのが特徴的。ある程度前めなポジションからそこそこな末脚を使えそうな馬を狙いたいレースで、追い込み一辺倒の馬が出走していれば、届かないパターンも考慮に入れて予想したいところだ。 今回の出走馬では、ヒストリカルは確実に後方からの競馬。差し届かないパターンを想定したい。

タイセイサミット

近4走で3勝を挙げている上がり馬だが、唯一負けた(4着)レースが14頭立てのレース。500kg近い大型馬であることもあり、走法的には不器用そうなタイプ。特別登録段階で19頭のこのレースは確実に多頭数で行われそうで、10頭立て以下(2-1-2-0)、11~13頭立て(2-1-0-2)、14頭立て以上(1-1-0-2)の本馬は昇級の壁にぶつかる可能性がある。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-3-1-2)
2番人気 (3-2-1-4)
3番人気 (0-3-1-6)
4番人気 (2-1-1-6)
5番人気 (1-0-0-9)
6番人気 (0-1-1-8)
7~9人 (0-0-3-27)
10人以下(0-0-2-78)


年齢
3歳 (0-0-0-1)
4歳 (7-5-2-20)
5歳 (2-3-1-41)
6歳 (1-2-3-36)
7歳上(0-0-4-42)


性別
牝馬  (1-0-0-9)
牡・セン(9-10-10-131)


枠順
1枠(3-0-1-14)
2枠(1-1-3-13)
3枠(2-1-1-15)
4枠(1-3-0-16)
5枠(1-0-0-19)
6枠(1-1-1-17)
7枠(0-1-2-24)
8枠(1-3-2-22)


所属
美浦(4-2-6-72)4.8% 7.1% 14.3%
栗東(6-8-4-68) 7.0% 16.3% 20.9%


脚質
逃げ(1-1-1-7)
先行(4-4-4-28)
差し(5-3-4-63)
追込(0-2-1-42)


前走
マイラーズC (3-2-1-7)
新潟大賞典 (2-2-5-28)
ヴィクトリアM (1-0-0-5)
大阪杯 (1-0-0-1)
中日新聞杯 (0-1-1-1)
1600万条件 (0-2-0-7)
OP特別 (3-2-2-53)
中山記念 (0-0-1-0)
目黒記念 (0-0-0-10)
その他重賞 (0-0-0-26)
海外 (0-0-1-0)
地方 (0-0-0-1)



出馬表

出馬表・東京11R エプソムG3 2017年 6月11日(日)
 3回東京4日目
 18頭 [15:45発走]
【11R】
 
第34回エプソムカップ

3歳以上・オープン・G3
(別定)(国際)(特指)
 芝1800m (C)
馬名S替 騎手斤量
B1 1   マイネルミラノ 丹内祐次 58
1 2フルーキー*北村宏司 58
2 3   バーディーイーグル 吉田豊 56
2 4ヒストリカル*横山典弘 57
3 5   カムフィー*吉田隼人 56
3 6 デンコウアンジュ 蛯名正義 54
4 7 マイネルハニー 柴田大知 56
4 8   トーセンレーヴ*石川裕紀 57
5 9 クラリティスカイ 田辺裕信 56
510アストラエンブレム M.デム 56
611 ベルーフ*大野拓弥 56
612   ダッシングブレイズ*浜中俊 56
713   クラリティシチー*川田将雅 56
714タイセイサミット*戸崎圭太 56
715   パドルウィール 池添謙一 56
816   メドウラーク*石橋脩 56
817   レッドレイヴン*内田博幸 56
818   ナスノセイカン 丸山元気 56

本紙の見解

◎アストラエンブレム。前走は56.5キロと勝ち馬から2.5キロのハンデ差に屈したが、 斤量がわずかに減り、互角になるのなら逆転候補。母は秋華賞馬で兄は重賞勝ち馬。 近走の充実ぶりからそろそろ順番だと思われる。

好調教馬

◎クラリティーシチー

◎アストラエンブレム

◎デンコウアンジュ

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