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函館記念予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)2・3着は、人気薄から多く輩出

函館競馬場で行われた過去9回で、1番人気が(0-2-0-7)とかなりの不振。2番人気(2-0-2-5)、3番人気も(3-0-0-6)と、上位人気は軒並み低調。 1~5番人気が(8-2-3-32)と、勝ちは多いものの、2・3着は6番人気以下から。比較的波乱傾向の強めなレースと言ってよいだろう。 6~10番人気が(1-5-6-33)複勝回収率151%、11番人気以下が(0-2-0-44)と、大穴の台頭は少なめ。中穴クラスの馬の高回収率が目立つ。

(2)枠番

内枠が圧倒的に有利。1~4枠が(9-5-5-47)複勝率28.8%、複勝回収率121%と、内側の馬を買うだけで儲かっているレベル。 内枠の中でも、前走で先行していた馬(前走3コーナー:3番手以内)は、(3-1-3-9)複勝率43.8%、複勝回収率166%と好成績。内枠を活かして器用に立ち回れるタイプも好相性なレース。 逆に5~8枠が(0-4-4-62)複勝率11.4%、複勝回収率50%と低成績。外枠の人気馬(1~5番人気)は(0-2-1-21)複勝率12.5%とカモ状態。 小回りローカル競馬場に不向きなタイプは積極的に嫌っていきたい。

(3)馬体重

馬体重が大きくない馬の方が良い成績を残しており、500kg未満の馬が(7-8-6-69)複勝率23.3%、複勝回収率105%。小回りコースで器用な競馬が求められるため、小柄で機動力のある馬を狙いたい。 一方、大型馬に分類される馬(500kg以上馬)は、(2-1-3-40)複勝率13.0%、複勝回収率42%。大型で、ストライドの大きいタイプは、内枠が圧倒的に優位なこのレースで活躍しにくい傾向がある。

(4)【特注】前走距離

前走から、距離延長ローテで挑む馬が(4-7-6-61)複勝率21.8%、複勝回収率104%。 距離短縮ローテで臨む馬が(3-1-0-24)複勝率14.3%、複勝回収率36%と、回収率で3倍ほどの差が開いている。 同距離ローテの馬は、(2-1-3-24)複勝率20.0%、複勝回収率78%と並の成績で、前走の距離が短い馬の方が好成績を上げる傾向がみられる。

割引要素

重いハンデ

ハンデが53kg以下の馬は(0-4-1-19)複勝回収率150%と、勝ちはないが穴を開けており狙い目となる。 53.5~57kgの馬が(8-4-8-80)複勝回収率72%と大半を占め、57.5kg以上を背負う実績馬は(1-1-0-10)複勝回収率53%。 重いハンデを背負う馬は軽視する方が妥当。

サトノアレス

休み明けで臨んだ前走後に鞍上ルメール騎手が「2戦目の次はもっと良くなる」という旨のコメントをした同馬。 しかし、「藤沢厩舎所属馬」という点ではマイナス。藤沢厩舎の休み明け初戦は勝率14.5%、単勝回収率71%。対して2戦目が勝率10%、単勝回収率48%。 また母父がデインヒル系の馬は、距離延長での成績が悪いため2戦目の上積みどころか、パフォーマンスを落とす可能性が十分にあり得る。

各種データ

人気データ
1番人気 (0-2-0-7)
2番人気 (2-0-2-5)
3番人気 (3-0-0-6)
4番人気 (3-0-0-6)
5番人気 (0-0-1-8)
6番人気 (0-0-0-9)
7~9人 (1-4-6-16)
10人以下(0-3-0-52)


年齢
3歳 (0-0-1-2)
4歳 (2-3-2-7)
5歳 (3-2-2-29)
6歳 (1-1-3-33)
7歳上(3-3-1-38)


性別
牝馬 (0-1-0-7)
牡・セン(9-8-9-102)


枠順
1枠(0-1-2-13)
2枠(3-2-2-9)
3枠(4-0-0-13)
4枠(2-2-1-12)
5枠(0-2-1-14)
6枠(0-1-1-16)
7枠(0-1-1-15)
8枠(0-0-1-17)


所属
美浦(3-3-3-48)5.3% 10.5% 15.8%
栗東(6-6-6-61) 7.6% 15.2% 22.8%


脚質
逃げ(2-0-0-7)
先行(2-6-4-18)
差し(4-3-3-45)
追込(0-0-2-38)


前走
目黒記念 (3-0-0-8)
巴賞 (2-5-3-35)
エプソムC (1-1-1-4)
新潟大賞典 (1-1-1-1)
鳴尾記念 (1-0-0-4)
福島テレビOP (1-0-0-1)



出馬表

出馬表・函館11R 函館記念HG3 2017年 7月16日(日) 
2回函館4日目
 16頭 [15:25発走]
【11R】 
第53回<>br農林水産省賞典<>br函館記念

3歳以上・オープン・G3
(ハンデ)(国際)(特指) 
芝2000m (B)
馬名S替 騎手斤量
1 1サトノアレス ルメール 54
1 2  ダンツプリウス 丸山元気 56
2 3   ナリタハリケーン 藤岡康太 54
2 4  ケイティープライド 鮫島克駿 52
B3 5  レッドソロモン 岩田康誠 56
3 6アングライフェン*北村友一 55
B4 7 マイネルミラノ 丹内祐次 58
4 8   カムフィー*勝浦正樹 54
5 9  スーパームーン*四位洋文 55
510 ステイインシアトル 武豊 57
611ツクバアズマオー 吉田豊 57
612  ルミナスウォリアー 柴山雄一 55
713   パリカラノテガミ*松岡正海 53
714   タマモベストプレイ 吉田隼人56.5
815  ヤマカツライデン*池添謙一 55
816 サクラアンプルール*蛯名正義 56

本紙の見解

◎サトノアレス
洋芝適性と能力を評価。軸にはしやすい一頭のはず。しかしながら勝ちきるまでは疑問も残る。調教で抜群の動きを見せたルミナスウォリアーが対抗評価。オッズ的にここからはいるのもあり。

好調教馬

◎マイネルミラノ

◎ルミナスウォリアー

  

◎パリカラノテガミ

◎ツクバアズマオー

鳴尾記念
巴賞
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