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7月7日 プロキオンステークス

プロキオンステークスの予想に役立つ傾向と過去データ

攻略ポイント

人気

勝ち星こそ少ないものの、複勝率90パーセントでほぼ馬券圏内に好走している1番人気1(2-3-1-4)。
2番人気も(1-3-3-3)と複勝率70パーセントで信頼度は高めで、揃って着外となった年は過去10年で1度もない。

馬連平均は5905円で一見、高めに映るがこれは12年にあった馬連34920円の大波乱が押し上げているためで、
過去10年の連対馬20頭中18頭が5番人気以内に支持されていた。

ここでのポイント
上位人気馬の2頭の信頼度は高く、必ず1頭は馬券に絡んでいるので過度な波乱には期待できない。

前走

主力となるのは天保山ステークスで(2-1-3-28)の成績で、そのあとにアハルテケステークス組(1-1-2-8)が続く。

OP特別組が(6-4-9-61)で前走重賞組よりも狙いやすいく、地方重賞組も(3-3-1-26)も好走が目立つ。

一方で中央重賞組は不振で(0-1-0-25)でまったく狙えないので注意が必要だ。

ここでのポイント
今年は中央競馬重賞からの参戦はなし。より堅い決着になりそうだ。

OP特別組

OP特別組で成績が良いのは前走1着馬で(1-3-5-9)の成績。
以降は着順が落ちるごとに成績も落ちていく。

さらに前走1番人気の1着馬に注目すると(1-3-3-1)となり高確率で馬券に絡んでいる点に注目しておきたい。

ここでのポイント
前走1番人気で欅ステークスを勝利しているアルクトスに注目。

着差で狙いを絞る

前走1着の馬は(2-5-5-32)だが、0.3以上の着差をつけている馬に絞ると(1-3-1-9)となりより信頼度は増す。

また前走2着以下で0.5差以上つけられた馬は(0-1-2-60)で巻き返すのが非常に難しい。

ここでのポイント
前走0.3差以上で勝利した馬はウインムート、ミッキーワイルドのみだ。

差し馬が好調

12年から中京へ移行され、直線が長くなったことで差し馬の成績が上昇。(3-5-5-52)※4角7番手以下の馬。
一方で4角2~5番手以内の選先行勢は(2-0-2-23)で成績の差は明らか。

逃げ馬(2-1-0-5)も微妙な成績だ。

ここでのポイント
逃げ・先行馬も決して悪い成績ではないが、差し馬のほうが軸にしやすい。

割引要素

・欅ステークス組は(1-1-1-17)の成績だが過去5年では(0-0-0-8)で厳しい。
⇒アルクトス、アディラートが該当。

各種データ

年齢別成績

3歳(0-0-0-4)
4歳(4-2-1-14)
5歳(2-5-4-29)
6歳(4-1-1-26)
7歳(0-1-3-34)
8歳(0-1-1-12)

斤量別成績

49.5~51kg(0-0-0-1)
51.5~53kg(0-0-0-2)
53.5~55kg(2-2-1-6)
55.5~57kg(7-8-8-107)
57.5~59kg(1-0-1-10)

4角位置

4角1番手(3-1-1-5)
2番手以内(4-3-2-14)
3番手以内(5-3-2-26)
4番手以内(6-4-3-33)
5番手以内(6-4-5-40)
7番手以内(7-6-8-58)
10番手以内(8-9-8-81)

脚質

逃げ(3-1-1-5)
先行(3-3-2-28)
中団(2-5-5-48)
後方(2-1-2-45)

枠番

1枠(1-1-4-11)
2枠(0-1-0-18)
3枠(4-1-1-14)
4枠(0-2-0-18)
5枠(0-1-2-17)
6枠(0-1-1-18)
7枠(2-2-1-15)
8枠(3-1-1-15)

馬番

1番(0-1-3-6)
2番(1-0-1-8)
3番(0-1-1-8)
4番(0-0-0-10)
5番(1-0-0-9)
6番(3-2-0-5)
7番(0-0-0-10)
8番(0-2-0-8)
9番(0-0-2-8)
10番(0-1-0-9)
11番(0-0-0-10)
12番(1-0-1-8)
13番(1-1-0-8)
14番(2-1-2-5)
15番(0-1-0-8)
16番(1-0-0-6)

騎手所属

美浦(1-1-2-10)
栗東(9-9-8-109)
地方(0-0-0-6)
外国(0-0-0-1)

調教師所属

美浦(2-0-0-12)
栗東(8-10-10-107)
地方(0-0-0-7)

人気

1番人気(2-3-4-1)
2番人気(1-3-3-3)
3番人気(1-2-0-7)
4番人気(2-1-0-7)
5番人気(2-1-0-7)
6番人気(0-0-1-9)
7番人気(0-0-0-10)
8番人気(0-0-1-9)
9番人気(1-0-0-9)
10番人気(0-0-1-9)
11番人気(0-0-0-10)
12番人気(1-0-0-9)
13番人気(0-0-0-10)
14番人気(0-0-0-10)
15番人気(0-0-0-9)
16番人気(0-0-0-7)

種牡馬(勝率上位10位)

Majestic Warrior(2-0-0-0)
アドマイヤオーラ(1-0-0-0)
Smarty Jones(1-0-1-0)
Speightstown(1-0-0-1)
アグネスタキオン(1-0-0-2)
バブルガムフェロー(1-0-0-2)
シニスターミニスター(1-1-1-1)
ゴールドアリュール(1-0-0-6)
キングカメハメハ(1-2-1-4)
サウスヴィグラス(0-2-1-3)

レース間隔

2週(1-1-0-11)
3週(1-0-2-15)
4週(2-1-3-24)
5~ 9週(3-4-3-44)
10~25週(3-4-2-23)
半年以上(0-0-0-9)

前走着順

前走1着(2-5-5-32)
前走2着(4-1-1-11)
前走3着(0-2-1-9)
前走4着(1-1-1-11)
前走5着(1-1-0-10)
前走6~9着(2-0-0-23)
前走10着~(0-0-2-27)

前走4角位置

4角1番手(6-1-2-13)
2番手以内(6-3-3-27)
3番手以内(6-4-3-38)
4番手以内(7-6-5-49)
5番手以内(8-6-6-63)
7番手以内(8-8-8-79)
10番手以内(8-9-10-98)

前走クラス

同クラス(6-5-9-86)
昇級戦(1-1-0-14)
1600万下(1-1-0-14)
OPEN特別(6-4-9-61)
G3(0-0-0-14)
G2(0-0-0-5)
G1(0-1-0-6)
重賞(0-1-0-25)
牝馬限定(0-0-0-0)
ハンデ戦(3-3-4-30)
特別(7-6-9-100)

前走レース名(勝率上位10位)

マリーG3(1-0-0-0)
京葉SH(1-0-0-0)
花のみち1600(1-0-0-0)
かしわG1(1-1-0-1)
オアシスH(1-0-0-2)
北海道G3(1-0-0-4)
天王山S(1-1-0-6)
アハルテH(1-1-2-8)
欅S(1-0-1-10)
天保山S(1-0-3-12)

前走距離

同距離(2-4-7-63)
±200以内(10-10-10-111)
±400以内(10-10-10-118)
±600以内(10-10-10-123)
今回延長(4-2-1-26)
今回短縮(4-4-2-37)
500m以上短縮(0-0-0-8)

出馬表

2019年 7月 7日(日) 3回中京4日目 15頭 [15:35発走] 【11R】  第24回プロキオンS
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定) ダート1400m

調 馬名 性齢 騎手 斤量
1 1   サクセスエナジー 牡5 *松山弘平 57
2 2       ダノングッド 牡7 *鮫島克駿 56
2 3   ドンフォルティス 牡4 *秋山真一 56
3 4   ヴェンジェンス 牡6 幸英明 56
3 5   サンライズノヴァ 牡5 *松若風馬 57
4 6       ワンダーサジェス 牝6 太宰啓介 54
4 7       アディラート 牡5 *酒井学 56
5 8 ウインムート 牡6 *川田将雅 58
5 9   マテラスカイ 牡5 武豊 57
6 10     アルクトス 牡4 田辺裕信 56
6 11       オールドベイリー 牡5 *小崎綾也 56
7 12   ミッキーワイルド 牡4 北村友一 56
7 13       アードラー 牡5 *西村淳也 56
8 14   キングズガード 牡8 *M.デム 56
8 15       プロトコル 牡8 *川須栄彦 56

 

データ予想

OP特別勝利馬の成績が良く、アルクトスも考えたが近年成績不振の欅ステークス組、着差がない勝利だったことを考えると別路線から検討した方が良さそうだ。

マテラスカイが逃げて引っ張る形だが、傾向としては差し馬を狙うべきで休み明けということも考えると割り引きたい。
それならば人気の傾向も踏まえてサンライズノヴァを本命に据える。休み明けを叩かれた上積みにも期待したい。

◎サンライズノヴァ
○マテラスカイ
▲サクセスエナジー
△キングズガード
△ウインムート
△ミッキーワイルド
△ヴェンジェンス
△アルクトス

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎アルクトス
週末の天気は雨模様で昨年同様に先行有利とみる。
昨年のレコード覇者マテラスカイも参戦しているが休み明けで仕上がり一息の可能性も。
3着馬ウインムートもいるが、58キロと昨年より2キロ斤量が増えておりこなせるかがポイントになる。

実績馬であれば昨年追い込んで2着のインカンテーションの再現ができるかもしれないが、今年は先行馬を重視したい。

アルクトスは不良・重馬場で連対率100パーセントで道悪を苦にしないし、先行して早い上りも使える。
中団より前目につけているこの馬がベストポジションとみる。

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好調教馬

◎ウインムート

◎ミッキーワイルド

◎キングズガード