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6月30日 ラジオNIKKEI賞

ラジオNIKKEI賞の予想に役立つ傾向と過去データ

攻略ポイント

人気

1番人気は(2-3-1-4)の成績で複勝率60%とソコソコの数字だが勝率は低め。
一方で2番人気は(4-1-1-4)の成績で複勝率は同じだが勝率はこちらの方が高く、勝ち馬は2番人気から選択するのが良さそうだ。

また、5番人気も(2-0-2-6)の成績で1番人気と勝率が同じなので警戒が必要。
13,14年の万馬券が平均を押し上げる形で馬連平均は7392円だが、それを除けば2,000円台が平均となり、大きな波乱は起きにくい。

ここでのポイント
3連系の軸は1番人気からだが、勝ち馬は2番人気を支持したい。

前走

出走頭数が最も多いのが500万下組からの参戦で(3-3-2-45)と昇級戦でも十分に通用している。

他にはプリンシパルステークス組が(2-0-0-4)、1000万下組が(2-2-2-10)、NHKマイルなどのG1組が(0-2-3-18)となっている。
前走G1組は勝ち星がないが、複勝率22%なので巻き返しに警戒したい。

ここでのポイント
相手弱化の前走G1組の巻き返しもあるが、勝ち切れていないので相手どまり。500万したから狙うのが吉。

前走500万下組の取捨

馬券に絡んだ8頭は間隔が中2~8週以内で前走1600~2000mの距離で勝利をしていたことに注目。
間隔が空きすぎている馬や前走勝利していない馬は消しで問題なさそうだ。

ここでのポイント
今年はギルマ、ゴータイミング、ブレイブメジャー、ポルーニンが該当。

ハンデに注目

1着馬の斤量に注目すると、54キロが(6-1-2-30)で6勝しており、55キロ(1-5-3-12)、56キロ(2-1-1-15)と続く。

53キロの馬になると(0-3-4-31)で勝ち切れていない点には注意しておきたい。

また1番人気に支持された54キロ馬は(1-1-0-0)の成績で連軸に最適。

ここでのポイント
今年は1番人気が想定されるヒシイグアスが54キロで軸には最適か。

サンデーサイレンス系を狙う

過去10年の連対馬20頭中、16頭がサンデーサイレンス系の馬。中でもディープ産駒は(4-1-0-8)で好走が目立つ。
17年にはディープブリランテ産駒も勝利しており、この傾向は継続中とみる。

ここでのポイント
SS系の中でもブリランテ、ディープ産駒のアドマイヤスコール、ゴータイミング、ショーヒデキラには注目だ。

割引要素

・57キロの馬は(0-0-0-5)の成績で割引。
⇒ランスオブプラーナ
・逃げ馬の成績は不振で開幕週でも狙いにくい

各種データ

※2011年1年だけ中山で開催有り

斤量別成績

~49kg(0-0-0-1)
49.5~51kg(0-0-0-13)
51.5~53kg(0-3-4-43)
53.5~55kg(7-6-5-43)
55.5~57kg(3-1-1-20)

4角位置

4角1番手(0-1-3-6)
2番手以内(1-4-3-16)
3番手以内(3-5-4-23)
4番手以内(4-6-5-36)
5番手以内(6-6-5-38)
7番手以内(8-6-6-59)
10番手以内(9-8-7-81)

脚質

逃げ(0-1-3-7)
先行(4-5-2-29)
中団(5-2-2-42)
後方(1-2-3-39)
マクリ(0-0-0-1)

枠番

1枠(1-0-1-15)
2枠(2-3-4-8)
3枠(1-1-2-14)
4枠(0-1-0-18)
5枠(1-2-1-16)
6枠(2-2-0-15)
7枠(1-0-0-19)
8枠(2-1-2-15)

馬番

1番(1-0-1-8)
2番(1-0-1-8)
3番(1-0-3-6)
4番(0-3-0-7)
5番(0-0-1-9)
6番(1-2-1-6)
7番(0-2-1-7)
8番(0-1-0-9)
9番(1-0-0-8)
10番(1-0-0-9)
11番(2-0-0-8)
12番(0-1-0-9)
13番(0-0-0-9)
14番(1-0-0-7)
15番(0-1-2-4)
16番(1-0-0-6)

騎手所属

美浦(7-8-7-94)
栗東(3-1-3-25)
地方(0-0-0-1)
外国(0-1-0-0)

調教師所属

美浦(7-8-7-72)
栗東(3-2-3-48)

人気

1番人気(2-3-1-4)
2番人気(4-1-1-4)
3番人気(1-1-0-8)
4番人気(0-1-0-9)
5番人気(2-0-2-6)
6番人気(0-0-1-9)
7番人気(0-0-1-9)
8番人気(1-1-0-8)
9番人気(0-1-2-7)
10番人気(0-0-0-10)
11番人気(0-0-0-10)
12番人気(0-0-1-9)
13番人気(0-1-0-8)
14番人気(0-1-0-6)
15番人気(0-0-0-7)
16番人気(0-0-1-6)

種牡馬(勝率上位10位)

マツリダゴッホ(1-0-0-0)
ディープブリランテ(1-0-0-1)
ダンスインザダーク(1-0-0-2)
ディープインパクト(4-1-0-8)
マンハッタンカフェ(2-0-0-6)
ステイゴールド(1-1-0-5)
キングカメハメハ(0-1-1-5)
バゴ(0-1-1-0)
ダイワメジャー(0-1-0-12)
ネオユニヴァース(0-1-0-5)

レース間隔

連闘(0-0-0-1)
2週(0-0-0-9)
3週(2-0-3-18)
4週(1-0-0-5)
5~ 9週(7-9-7-68)
10~25週(0-1-0-18)
半年以上(0-0-0-1)

前走着順

前走1着(6-4-2-46)
前走2着(0-2-0-5)
前走3着(1-1-1-4)
前走4着(1-0-1-8)
前走5着(0-0-0-5)
前走6~9着(2-2-3-23)
前走10着~(0-1-3-29)

前走4角位置

4角1番手(1-3-1-9)
2番手以内(2-4-2-24)
3番手以内(2-5-3-44)
4番手以内(4-6-4-53)
5番手以内(5-6-4-63)
7番手以内(6-7-6-83)
10番手以内(7-8-8-98)

前走クラス

同クラス(5-7-6-61)
昇級戦(5-3-4-59)
500万下(3-3-2-45)
1000万下(2-0-2-14)
OPEN特別(3-5-3-25)
G3(0-0-0-7)
G2(2-0-0-11)
G1(0-2-3-18)
重賞(2-2-3-36)
牝馬限定(0-1-0-10)
ハンデ戦(0-0-0-3)
500万下*(2-3-1-33)
平場(2-1-2-31)
特別(8-9-8-89)

前走レース名(勝率上位10位)

稲村ヶ崎1000(1-0-0-0)
青葉賞G2(2-0-0-4)
早苗賞500*(1-0-0-3)
エーデル1000(1-0-0-5)
プリンシ(2-2-2-10)
500万下(1-0-1-10)
白百合S(1-3-0-11)
500万下*(1-1-1-21)
NHKマG1(0-1-3-6)
夏木立賞500*(0-1-0-2)

前走距離

同距離(3-4-1-35)
±200以内(8-9-9-94)
±400以内(8-9-10-106)
±600以内(10-10-10-120)
今回延長(2-2-6-43)
今回短縮(5-4-3-42)
500m以上延長(0-0-0-1)
500m以上短縮(2-1-0-13)

出馬表

2019年 6月30日(日) 2回福島2日目 16頭 [15:45発走] 【11R】  第68回ラジオNIKKEI賞
3歳・オープン・G3(ハンデ)(国際)(特指) 芝1800m (A)

調 馬名 性齢 騎手 斤量
1 1       ギルマ 牡3 三浦皇成 53
1 2     マイネルサーパス 牡3 *柴田大知 54
2 3   ダディーズマインド 牡3 宮崎北斗 54
2 4     ポルーニン 牡3 武藤雅 53
3 5 ディキシーナイト 牡3 石橋脩 56
3 6       ブレイブメジャー 牡3 *戸崎圭太 54
4 7     インテンスライト 牡3 菊沢一樹 54
4 8       サヴォワールエメ 牝3 *内田博幸 51
5 9   ヒシイグアス 牡3 *M.デム 54
5 10   レッドアネモス 牝3 北村友一 54
6 11       ヒルノダカール 牡3 *丸山元気 53
6 12       ウインゼノビア 牝3 松岡正海 53
7 13   ゴータイミング 牡3 武豊 53
7 14     ブレイキングドーン 牡3 *田辺裕信 55
8 15       ランスオブプラーナ 牡3 松山弘平 57
8 16     アドマイヤスコール 牡3 *横山典弘 54

 

データ予想

勝率が高い2番人気を本命にしたいところだが、2番人気が想定されるランスオブプラーナは斤量で消し。
ならば、54キロで1番人気になりそうなヒシイグアスを本命に。相手は、500万下組の中でもディープ産駒のゴータイミング。

◎ヒシイグアス
○ゴータイミング
▲ブレイブメジャー
△ギルマ
△ポルーニン
△インテンスライト
△マイネルサーパス

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎マイネルサーパス
きんもくせい特別をレコードで勝利した実績を買いたい。
福島コースで距離延長とはなるが2,000mまでならこなせる余地は十分。

開幕週で時計が早くなりそうなのも好感が持てる。

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好調教馬

◎ディキシーナイト

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◎ディキシーナイト