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8月30日 キーンランドカップ

キーンランドカップの予想に役立つ傾向と過去データ

攻略ポイント

人気

1番人気(3-4-1-2)、2番人気(2-2-0-6)、3番人気(2-0-2-6)、4番人気(1-1-2-6)の成績で上位人気が安定した成績を残しており、過去10年の連対馬20頭中15頭が4番人気以内から出ている。
馬連平均4620円と他の重賞と比べると穏やかな配当。

ここでのポイント
15年は大波乱が起きたものの、昨年は1,2,3番人気決着と基本的に実績馬がそのまま好走するケースが多い。

前走別成績

出走頭数は多いものの成績がイマイチなUHB賞組※UHB杯も含む(1-1-3-43)の成績。主力を形成しているのが函館スプリントステークス組で(5-2-2-24)の成績。その他はアイビスサマーダッシュ組が(2-1-1-15)、CBC賞組が(0-2-1-5)の成績となっている。

また、1600m万条件組も(1-2-1-5)と侮れない。

ここでのポイント
主力は函館スプリントステークス組だが、人気薄で該当馬いれば1600万条件組がおもしろい。

函館スプリントステークス組

函館スプリントステークス組で当日1番人気に支持をされた馬の成績は4,1,3,2,1,1着と優秀な成績。

ここでのポイント
今年はダイアトニックが該当しそうだ。

斤量

牝馬が優勢のレースともあって、54キロの馬の成績は(6-4-5-32)とかなり優秀な成績。
狙いは54キロの牝馬。一方で58キロになると(0-2-0-5)と信頼度が大きく低下する点は注意しておきたい。

ここでのポイント
56キロは(2-2-3-52)でやはり54キロが中心。

年齢

4歳(4-4-4-18)、5歳(4-1-5-29)と4,5歳馬が中心。特に4歳馬は複勝率40%と驚異的な数値を持っている。

ここでのポイント
近年好走が目立つ3歳馬だが(1-2-0-19)と全体でみるとイマイチ。


各種データ

年齢別成績

2歳(0-0-0-0)
3歳(1-2-0-19)
4歳(4-4-4-18)
5歳(4-1-5-29)
6歳(0-2-0-30)
7歳(0-1-1-18)
8歳(0-0-0-8)

斤量別成績

49.5〜51kg(1-0-0-6)
51.5〜53kg(0-2-0-11)
53.5〜55kg(6-4-6-37)
55.5〜57kg(3-2-4-62)
57.5〜59kg(0-2-0-7)

4角位置

4角1番手(3-1-2-4)
2番手以内(5-3-4-14)
3番手以内(5-5-4-23)
4番手以内(5-6-5-37)
5番手以内(6-6-5-44)
7番手以内(9-6-6-53)
10番手以内(10-8-9-78)

脚質

平地・逃げ(3-1-1-5)
平地・先行(2-5-4-31)
平地・中団(5-2-4-41)
平地・後方(0-2-1-45)
平地・マクリ(0-0-0-1)

枠番

1枠(1-0-0-16)
2枠(1-0-3-13)
3枠(0-2-0-17)
4枠(2-3-0-15)
5枠(1-1-2-16)
6枠(2-1-1-16)
7枠(2-1-3-14)
8枠(1-2-1-16)

馬番

1番(1-0-0-9)
2番(1-0-0-9)
3番(0-0-2-8)
4番(0-1-1-8)
5番(0-2-0-8)
6番(0-0-1-9)
7番(1-2-0-7)
8番(2-0-0-8)
9番(0-1-0-9)
10番(1-0-1-8)
11番(1-2-1-6)
12番(0-0-2-8)
13番(2-0-0-8)
14番(1-0-1-7)
15番(0-1-0-6)
16番(0-1-1-5)

騎手所属

美浦(3-3-3-48)
栗東(6-6-7-63)
地方(0-0-0-4)
外国(1-1-0-8)

調教師所属

美浦(4-2-4-58)
栗東(6-8-6-62)
地方(0-0-0-3)

人気

1番人気(3-4-1-2)
2番人気(2-2-0-6)
3番人気(2-0-2-6)
4番人気(1-1-2-6)
5番人気(0-0-2-8)
6番人気(0-2-1-7)
7番人気(0-0-0-10)
8番人気(1-0-1-8)
9番人気(0-1-1-8)
10番人気(0-0-0-10)
11番人気(0-0-0-10)
12番人気(1-0-0-9)
13番人気(0-0-0-10)
14番人気(0-0-0-9)
15番人気(0-0-0-7)
16番人気(0-0-0-7)

種牡馬(勝率上位10位)

ファルブラヴ(2-0-0-4)
ダイワメジャー(1-1-1-6)
ディープインパクト(1-1-1-4)
ロードカナロア(1-1-0-0)
クロフネ(1-0-1-4)
スウェプトオーヴァーボード(1-0-1-3)
ウォーエンブレム(1-0-0-2)
オンファイア(1-0-0-0)
Falbrav(1-0-0-0)
フジキセキ(0-2-0-5)

レース間隔

連闘(0-0-0-0)
2週(0-1-1-19)
3週(1-0-1-22)
4週(1-1-2-18)
5〜 9週(4-4-1-23)
10〜25週(4-4-5-40)
半年以上(0-0-0-1)

前走着順

前走1着(4-3-4-19)
前走2着(2-2-0-16)
前走3着(1-2-1-7)
前走4着(0-0-0-8)
前走5着(0-1-0-6)
前走6〜9着(2-1-2-30)
前走10着〜(0-1-3-36)

前走4角位置

4角1番手(1-1-1-9)
2番手以内(1-3-3-26)
3番手以内(5-3-3-45)
4番手以内(6-4-3-55)
5番手以内(7-6-4-66)
7番手以内(7-7-7-78)
10番手以内(8-10-9-95)

前走クラス

同クラス(9-8-9-109)
今走昇級戦(1-2-1-9)
2勝(0-0-0-4)
3勝(1-2-1-5)
OPEN非L(1-1-3-49)
G3(7-5-4-46)
G2(0-0-0-5)
G1(1-2-2-9)
重賞(8-7-6-61)
牝馬限定(0-1-0-3)
ハンデ戦(2-3-4-52)
特別(10-10-10-118)

前走レース名(勝率上位10位)

函館スプG3(5-2-2-24)
アイビスG3(2-1-1-15)
UHB賞H(1-1-2-36)
NHKマG1(1-0-0-4)
TVhH1600(1-0-0-0)
CBC賞HG3(0-2-1-5)
札幌日刊1600(0-1-1-0)
函館日刊1600(0-1-0-3)
安田記念G1(0-1-0-2)
ヴィクトG1(0-1-0-1)

前走距離

同距離(7-7-9-92)
±200以内(9-8-10-113)
±400以内(10-10-10-123)
±600以内(10-10-10-123)
今回延長(2-1-1-16)
今回短縮(1-2-0-15)

出馬表

2020年 8月30日(日) 2回札幌6日目 16頭 [15:35発走] 【11R】  第15回キーンランドカップ
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定) 芝1200m (C)

調 馬名S 性齢 替 騎手 斤量
1 1 ダイアトニック 牡5 武豊 58
B1 2   イベリス 牝4 横山武史 54
2 3       ダイシンバルカン 牡8 勝浦正樹 56
2 4     ビリーバー 牝5 杉原誠人 54
3 5       メイショウショウブ 牝4 *横山典弘 54
B3 6   ショウナンアンセム 牡7 石川裕紀 56
4 7       メイショウカズヒメ 牝6 *柴山雄一 54
4 8   カッパツハッチ 牝5 *大野拓弥 54
5 9       ダイメイフジ 牡6 菱田裕二 56
5 10       クールティアラ 牝4 *丹内祐次 54
6 11   フィアーノロマーノ 牡6 藤岡康太 56
6 12   ライトオンキュー 牡5 古川吉洋 57
7 13     アスタールビー 牝4 *吉田隼人 54
7 14   エイティーンガール 牝4 坂井瑠星 54
8 15     ディメンシオン 牝6 *松田大作 54
8 16     ヤマカツマーメイド 牝3 池添謙一 51

データ予想

◎アスタールビー
○ビリーバー
▲イベリス
△ダイアトニック
△ダイメイフジ
△フィアーノロマーノ
△レッドアルマーダ

堅い決着の多いレースだが、今年は波乱と予想。
1番人気になりそうなダイアトニックは58キロ。58キロの馬の成績は(0-2-0-5)と勝ち切るのは至難の業。
波乱を呼ぶのは1600万下組が基本でここはアスタールビーで勝負。実績今一つも勢いを買う。

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎イベリス
牝馬優勢ということもあり、ここから入る。セントウルステークスではタワーオブロンドンの3着と実績あり。前走復調気配でここで狙う。

好調教馬

◎ダイアトニック

◎ライトオンキュー

▽メインレースの好調教馬の見解はこちら▽

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