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神戸新聞杯予想に役立つ過去データと傾向2017年版

攻略ポイント

(1)人気

1~5番人気の人気馬が(9-6-8-27)複勝率46.0%、複勝回収率78%。6~10番人気の中穴が(1-4-2-43)複勝率14.0%、複勝回収率73%。11番人気以下の大穴が(0-0-0-49)複勝率0%、複勝回収率0%。 春のGI戦線で活躍してきた馬の好走率が高いこともあり、基本的には人気馬が強い。11番人気以下の馬は全滅で、見る影もない。 阪神芝2400mというコース自体が実力が結果に反映されやすいコースなので、変に穴馬探しをする意味があまりないレースだ。

(2)生産牧場

天下のノーザンファーム生産馬が(4-4-6-24)複勝率36.8%、複勝回収率67%。回収率は低いが馬券圏内の半数を占めている。 その他では、社台ファームが(0-4-0-13)複勝率23.5%、白老ファームが(2-0-0-5)複勝率28.6%。3着以内馬を複数出している牧場はこの3つだけで、いずれも社台グループという寡占状態。

(3)騎手

ルメール騎手はこのレース(2-0-0-0)勝率100%。今年はダービー馬レイデオロに騎乗予定のため、3戦3勝とする可能性はかなり高いと見てよいだろう。他には内田博騎手が(1-1-1-1)複勝率75.0%、福永騎手(1-2-2-4)複勝率55.6%、武豊騎手(2-2-0-5)複勝率44.4%など、一部の騎手に偏っている。

(4)【特注】前走ダービーで連対

前走のダービーで連対している馬は、このレースで(6-3-0-1)連対率は驚異の90.0%。今年の出走予定馬ではレイデオロが該当。ここは外せないだろう。

割引要素

単勝2桁人気馬

単勝人気が10番人気以下の馬が(0-0-0-59)の複勝率0.0%。基本的に強い馬が能力を発揮しやすいレースだけに人気がある程度以上ある馬を選ぶのがよい。

ダンビュライト

ダービーとの相関度がかなり高いレースなので6着に頑張ったこの馬もそれなりの評価を受けることになるだろう。 しかし、末脚の相関性がかなり高いことがもう一つの特徴なので、先行して持続力を活かしたい同馬はその点で不向き。

各種データ

人気データ
1番人気 (6-2-0-2)
2番人気 (1-1-4-4)
3番人気 (2-2-1-5)
4番人気 (0-0-1-9)
5番人気 (0-1-2-7)
6番人気 (0-1-0-9)
7~9人 (1-3-2-24)
10人以下(0-0-0-59)


枠順
1枠(1-0-2-10)
2枠(0-0-1-16)
3枠(2-1-0-15)
4枠(1-1-0-16)
5枠(2-3-2-13)
6枠(1-1-2-15)
7枠(0-2-2-18)
8枠(3-2-1-16)


所属
美浦(0-0-0-6)0% 0% 0%
栗東(10-10-10-113) 7.0% 14.0% 21.0%


脚質
逃げ(1-1-1-8)
先行(1-1-2-30)
差し(6-6-4-42)
追込(1-2-3-39)


前走
ダービー (8-6-3-28)
ラジオnikkei賞 (1-1-1-8)
マレーシアC (1-0-0-0)
宝塚記念 (0-1-1-0)
それ以外 (0-2-5-83)



出馬表

出馬表・阪神11R 神戸新聞G2 2017年 9月24日(日)
 4回阪神7日目
 14頭 [15:35発走]
【11R】
 
第65回
神戸新聞杯

3歳・オープン・G2
(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定) 
芝2400m・外 (B)
馬名S替 騎手斤量
1 1   メイショウテンシャ*藤岡佑介 56
2 2 サトノアーサー 川田将雅 56
3 3 ダンビュライト 武豊 56
3 4 ベストアプローチ 岩田康誠 56
4 5 キセキ M.デム 56
4 6 アダムバローズ 池添謙一 56
5 7   タガノシャルドネ 和田竜二 56
5 8レイデオロ ルメール 56
6 9  マイスタイル 横山典弘 56
610  ホウオウドリーム*藤岡康太 56
711 カデナ 福永祐一 56
712   エテレインミノル*北村友一 56
813   タガノヤグラ 藤懸貴志 56
814  アドマイヤウイナー*秋山真一 56

本紙の見解

◎キセキ
強敵、レイドオロは休み明け。夏に使われていたことでここでは状態の良さが違う。 毎日杯ものちの皐月賞馬に0.2の競馬と互角にやり合っていた。

好調教馬

◎アダムバローズ
◎キセキ
◎メイショウテンシャ

ダービー
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