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札幌2歳ステークス予想に役立つ過去データと傾向2015年版

攻略ポイント

(1)1番人気優秀

1番人気に成績は(4-2-1-3)で優秀。2番人気(1-2-1-6),3番人気(3-0-1-6)と他の2頭は今ひとつ安定感に欠けるが、及第点か。 3番人気以内の決着が8回。残る2回は5,6番人気で人気薄の勝利はない。馬連平均こそ3928円だが、昨年の馬連2万馬券が平均を押し上げただけで、 それを除けば、1741円と非常に堅い。

(2)ステップ

好走した馬の前走を見ると、新馬、未勝利、クローバー賞、コスモス賞、函館2歳ステークスの5つ。 出走頭数が多いのは新馬組だが信頼度が高いのは未勝利、OP特別組。なかでも連対率が高いのはコスモス賞組で11年から13年まで、 3年連続連対している実績は評価したい。

(3)距離実績

過去10年の馬券対象馬30頭中29頭が1500m以上の距離への出走経験があった。さらにそのうちの28頭は1500m以上で勝利実績があった。

(4)クローバー賞勝利馬

先ほどコスモス賞組の成績が良いことに触れたが、それ以上に注目したいのはクローバー賞組の勝ち馬。 勝ち馬に限定すると成績は(2-0-3-1)でマーク必須。今年は勝ち馬の出走がなくなったが、2着馬であるリッジマンは意識しておきたい。

(5)前走コース

東京、阪神コースで差して勝った馬が1,2番人気に支持されて時の成績は(2-1-0-2)で連対した3頭は全て後にG1を勝っている。 残念ながらこちらも今年は該当馬がないが、中京の長い坂のある直線コースで先行して差してきたラヴアンドポップに注目したい。

割引要素

前走OP以上で0.1差以上の負け

前走OP以上で0.1差以上つけられて負けた馬の成績は(0-0-1-21)で割引。 今年の該当馬はクロコスミア、コスモフレンチ、デルマオカル。

各種データ

人気データ
1番人気 (4-2-1-3)
2番人気 (1-2-1-6)
3番人気 (3-0-1-6)
4番人気 (0-2-1-7)
5番人気 (1-2-1-6)
6番人気 (1-1-2-6)
7~9人 (0-0-2-28)
10人以下(0-1-1-44)


性別
牝馬  (1-2-3-22)
牡・セン(9-8-7-84)


※函館開催を除く。

枠順
1枠(0-0-0-9)
2枠(1-1-2-5)
3枠(3-0-0-12)
4枠(0-1-2-14)
5枠(1-2-1-14)
6枠(1-1-1-15)
7枠(1-4-2-11)
8枠(2-0-1-15)


所属
美浦(3-2-6-48)
栗東(7-7-2-56)
地方(0-1-2-2) 


脚質
逃げ(0-0-1-9)
先行(4-5-4-15)
差し(4-3-3-39)
追込(1-1-0-31)
マクリ(0-0-1-1)


前走
コスモス賞(1-5-1-15)
クローバー賞(2-0-3-10)
函館2歳S(0-0-1-4)
新馬(4-5-4-57)
新馬・牝(0-0-1-2)
未勝利(3-0-0-18)
未勝利・牝(0-0-1-2)



出馬表

出馬表・札幌11R 札幌2歳G3 2015年 9月 5日(土)
 2回札幌5日目 
14頭 [15:25発走]
【11R】
 
第50回札幌2歳S

2歳・オープン・G3
(馬齢)(国際)(特指) 
芝1800m (C)
調馬名S替 騎手
1 1   リアルキング 四位洋文
2 2    ディーズプラネット*横山典弘
3 3 アラバスター 菱田裕二
3 4   クロコスミア 勝浦正樹
4 5ラヴアンドポップ 池添謙一
4 6   アラモアナワヒネ 藤田伸二
5 7    ペイシャオブマーシ*柴山雄一
5 8  アフターダーク*福永祐一
6 9    ネコダンサー*丸山元気
610 プロフェット*ルメール
711アドマイヤエイカン 岩田康誠
712    ペイシャフェリシタ*丸田恭介
813  スパーキングジョイ 藤岡康太
814  リッジマン 岩橋勇二

本紙の見解

◎アラバスター
母レーヴディソールの良血馬。
初戦は道中フワフワしていたが、
最後は流す余裕を見せる圧勝。
素質の高さは随一。

好調教馬

◎ラヴアンドポップ
◎アドマイヤエイカン
◎スパーキングジョイ

コスモス賞
クローバー賞
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