週末重賞予想検討 CBC賞編

中京芝は芝の張替え前最後

(張替え時期は毎年8〜11月)の開催

ということもあり、開幕週ながら

かなり力のいるタフな馬場となっている。

その中で行われるCBC賞。

外枠有利+差し追い込みが決まるという

1200mとは思えないコースで行われることも含め、

柔軟に予想をしたい。

本命はサドンストーム。

重賞ではなんども複勝圏には来るものの

未だ勝ち星がないところだが、

枠に恵まれようやくチャンスだろう。

弟のティーハーフが函館SSを勝利しているように

少なくとも重い芝が不向き。

ということにはならない。

アンバルブライベンが勝った重賞で

2着2回をやっているように、

テンの3Fが緩くなるとこの馬にはチャンスで、

展開待ちという点も否めないが、

ベルカントが取り消しで前に行きたがる馬が

ホウライアキコのみ。

これを踏まえて展開を考えると

十分狙う価値はあるだろう。

対抗はベステゲシェンク。

クロフネCで1枠1番から大外回して

15番手から差し切っているように、

末脚はかなりのもの。

こちらも姉がシュプリームギフトと

重い芝もOKなタイプ。

過去3年上がり3Fが最速の馬が活躍しているだけに、

ここでも注目だ。

そのほか相手には

ベルルミエール・

トーホウアマポーラ・

ニンジャと中京での好走組をチョイスし、

リピーターレースの展開になることを願いながら

◎◯→◎◯△の馬単を買いたい



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