2021年重賞レース一覧と日程【11月】 今週の重賞レース情報

11月3日 JBCクラシック

JBCクラシックの予想に役立つ傾向と過去データ



攻略ポイント

人気

1番人気が(4-1-3-2)、2人気が (1-5-1-3)、3番人気が (3-3-2-2)で、上位番人気はいずれも複勝率70%超え。

これでは馬連平均配当877円という数字になるのは仕方がない。

300円未満の配当が4度も出ているだけに、この賭式で勝負するのは得策ではない。

とはいえ、3連単の配当でも50倍オーバーはたった2回。買い目を絞り込まないと危険だ。

前走

(5-4-2-13) の日本テレビ盃組が最多出走。過去2年、馬券対象馬が出ていないとはいえ、半数の優勝馬を輩出しているレース。

本番前のひと叩きを軽く扱うのは危険だ。

成績が急上昇しているのは帝王賞組で(3-2-3-6)。

大目標をチャンピオンズC、東京大賞典に置く強豪たちが、先のローテーションを考えてぶっつけで挑み、好走するパターンがトレンドに。

ポイント

今年、前走テレビ日本盃から出走してくるのはダノンファラオのみ。帝王賞からは、チュウワウィザード、オメガパフューム、テーオーケインズ、カジノフォンテンが出走。

帝王賞組

前述の通り、帝王賞組は半数以上が1~3着に絡む活躍ぶり。これを帝王賞1~3着馬に絞ると (3-2-3-2)。信頼度がさらにアップする。
調教技術の進歩により、休み明けからハイパフォーマンスを見せる馬たちが激増しており、久々の不安より能力の高さを重視すべき。

ポイント

今年、帝王賞で3着以内に好走していたのは、1着のテーオーケインズのみ。

過去実績

連対馬20頭中17頭がGI、JpnI競走での連対実績があった3着馬10頭中5頭が最高グレードレース未連対馬だから、上がり馬が通用しないとまでは言い切れないが、連対となると、やはりそれなりの実績が必要になる。人気が被ったとしても実力馬には逆らえない。

外国人騎手

外国人ジョッキーが騎乗した馬は (0-3-2-5)。

京都競馬場で行われた18年を除くと (0-3-1-3)で、掲示板を外したのは1回しかない。

乗り慣れていない地方競馬でも、外国人騎手の腕は十分信用できる。

該当馬が出てきた場合は欠かさずに押さえておきたい。

ポイント

今年、外国人騎手が騎乗する馬はミルコデムーロ騎手が騎乗するオメガパフュームのみ。

各種データ

人気

人気 1着 2着 3着
1番人気 4 1 3
2番人気 1 5 1
3番人気 3 3 2
4番人気 1 1 0
5番人気 1 0 2
6人以下 0 0 2

年齢

年齢 1着 2着 3着
3歳 0 1 0
4歳 4 3 1
5歳 2 3 2
6歳 3 0 5
7歳 1 3 1
8歳 0 0 1

前走

前走レース 1着 2着 3着
日本TV盃 5 4 2
帝王賞 3 2 3
MC南部杯 1 2 0
東海S 1 0 0
シリウスS 0 1 2
ブリーダー 0 1 0
ドバイWC 0 0 1
白山大賞典 0 0 1
埼玉栄冠賞 0 0 1

枠順

枠番 1着 2着 3着
1枠 1 2 1
2枠 0 0 3
3枠 1 3 0
4枠 1 0 2
5枠 0 1 1
6枠 4 0 0
7枠 1 2 0
8枠 2 2 3

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出馬表

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎チュウワウィザード
おととしの勝ち馬であるチュウワウィザードを狙う。
骨折明けにはなるが、骨折は軽いものでしっかりと乗り込めていることから、力は出せる仕上がり。
3年連続のオメガパフューム、上昇中のテーオーケインズが相手だが、巻き返し狙うカジノフォンテンには注意したい。

好調教馬


◎テーオーケインズ
◎ダノンファンタジー


参考レース




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