2021年重賞レース一覧と日程【1月】 今週の重賞レース情報

1月17日 京成杯

京成杯の予想に役立つ傾向と過去データ

攻略ポイント

人気

1番人気(2-3-1-4)、2番人気(2-2-1-5)と上位1,2番人気の馬の成績はそこそこ。次いで3,4番人気は合算で(2-0-2-16)と信頼度が一気に下がるが、5~7番人気は合計で(4-4-5-17)と好成績。
中でも7番人気は(2-2-2-4)と1番人気と同等の好成績。馬連平均3095円。

ポイント

1,2番人気の成績は良いが、3,4番人気は割引。7番人気の成績が良く抑えておきたい。

前走

葉牡丹賞組が(2-2-1-4)の好成績で出走馬がいる年は必ず毎年馬券に絡んでいる。京成杯の特徴としては前走重賞組が不振で(1-4-1-35)と成績が振るわない。
その他では1勝クラス(4-2-3-33)、OP特別組(2-0-2-15)、新馬戦が(2-1-3-11)の成績となっている。中でも新馬組は近年信頼度が増しており、過去3年では(2-1-2-1)と抜群の安定感。

ポイント

出走あれば毎年馬券に絡んでいる葉牡丹賞組と近年信頼度が上がっている新馬戦組が中心。いずれかから軸を選びたい。

新馬・未勝利組

過去3年で馬券に絡んだ9頭中6頭が新馬・未勝利組と大半を占める。前走中山組が(2-0-2-21)の成績に対して前走、東京組は(1-2-1-7)と複勝率が高い点には注目。

ポイント

18年以降は、新馬か未勝利組のいずれかの馬が毎年連対している。

2勝以上

2勝以上上げてきた馬の成績は(3-3-2-27)の成績で実績の割にはいまひとつの成績。しかも過去4年では(1-0-0-7)の成績で全く振るっていない。

ポイント

近年、2勝以上の勝ち星を上げて参戦してくる馬は減っているが、3番人気以内に支持されても(3-1-2-7)と半数は馬券圏外となっており信頼度は低い。

クラブ馬が席巻

社台系のクラブ馬主の成績がすこぶるよく、サンデー(2-1-1-3)、キャロット(1-2-2-9)、シルク(0-2-1-2)とノーザンファーム系の活躍が目立つ。そして社台レースホースも(3-1-0-2)と連対率67%の好成績。

ポイント

社台系のクラブ馬の成績が圧倒的で中でも社台レースホースは絶対に抑えたい。

各種データ

人気

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