2020年重賞レース一覧と日程【1月】 今週の重賞レース情報

1月17日 日経新春杯

日経新春杯の予想に役立つ傾向と過去データ

攻略ポイント

人気

1番人気(4-3-1-2)と信頼度が非常に高いレース。2番人気も(4-1-0-5)と1番人気に並ぶ勝率で16年以降は毎年どちらかが勝利しており安定感は増している。
3番人気(0-2-1-7)、4番人気(0-1-4-5)の成績で3番人気の複勝率30%に対して4番人気は複勝率50%と安定している。馬連平均2243円と上位人気が堅実に走るため低め。

ポイント

上位人気が堅実に走るため、大穴は狙いにくい。馬連万馬券は過去10年で1度あるが、それでも平均は2000円台と安定。

前走

主力のレースは菊花賞組(3-0-0-6)、有馬記念組(2-0-1-4)、グレイトフルステークス(2-1-0-3)の3つ。G1組と条件クラスが並ぶハンデ戦らしいレース。

ポイント

重要なのは格ではなく、距離適性とハンデ。長距離をこなした実績は確実に押さえておきたい。

菊花賞組

菊花賞組は(3-0-0-6)の成績だが、勝った3頭は全て菊花賞で掲示板内に好走していた。昨年はレッドジェニアルが菊花賞6着から挑んで1番人気に支持されたが、結果は7着に沈んだ。

ポイント

菊花賞組は前走で掲示板に入っているのかがポイントに。古馬戦になるとレースレベルが一つ上がると言える。

4歳馬が圧倒

13年以降8連勝を決めている4歳馬(8-4-1-20)が圧倒的な成績を残している。馬券に絡んだ13頭は重賞、3勝クラス、2勝クラスと幅広く条件戦でも即通用。

ポイント

馬券の基本4歳馬も、前項の菊花賞組だけ選別必須。

ハンデに注目

軽ハンデの馬の激走も目立つ日経新春杯。トップハンデの馬は(1-1-2-8)と苦戦傾向。主力を形成しているのは55キロで(4-2-1-22)の成績。また過去4年の勝ち馬はいずれも前走から斤量が2キロ減っていた。

ポイント

トップハンデの馬は割引。狙いは前走からキロ軽量された馬でハンデ戦らしく有利に働く傾向が強い。

各種データ

人気

年齢

性別

所属

ハンデ

前走

枠順

脚質

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データ予想






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