2020年重賞レース一覧と日程【4月】 今週の重賞レース情報

4月14日 皐月賞

2019年皐月賞の予想に役立つ傾向と過去データ

2歳王者アドマイヤマーズ、ホープフルステークスの勝ち馬サートゥルナーリア、共同通信杯の勝者ダノンキングリーが激突。
朝日杯3着馬のグランアレグリアが桜花賞を圧勝したことで、朝日杯組の能力の高さが証明されたが、、、過去10年分のデータから傾向を読み解いていく。

攻略ポイント

人気

1番人気の成績は(2-2-1-5)だが、さらに分解をしてみると、
キャリア5戦以上の馬が(2-2-0-1)、4戦以下が(0-0-1-4)と経験の差が明らかに出てくる傾向にある。

例えば、昨年は1番人気に支持されたワグネリアンが7着に負けているが、当時は4戦3勝と上記データに当てはまる。
今回、1番人気はサートゥルナーリアとなりそうだが、キャリア3戦と凡走の気配が。

さらに、2番人気(1-3-0-6)の信頼度が低いのが怖いところ。
3番人気(2-1-2-5)は半数が馬券内という成績だが、過去10年で8番人気以下の馬が馬券に絡まなかったのは、12,13,15年の3回だけ。

馬連平均でみると5,152円だが、万馬券2回、三ケタ配当3回、10倍台3回となっていて、
荒れるか堅いかの二極の結果が分かる。

今年は、波乱の気配が、、、
[box class="box26" title="ここでのポイント"]1番人気が想定されるサートゥルナーリアはキャリアが浅くデータ的に割引に。
2番人気の成績もアテにしづらく3番人気を軸に添えるのが良さそうだ。[/box]

前走

勝ち馬にフォーカスしたステップだと、共同通信杯組(4-0-1-7)、スプリングステークス(4-1-2-37)が主力路線。

弥生賞組は(1-5-3-32)と勝ちきるのが難しく、2着が多い傾向にある。
なお、若葉ステークス組は(0-3-1-20)の成績だが、15年以降の4年間は好走馬がいない。
[box class="box26" title="ここでのポイント"]軸は共同通信杯かスプリングステークス組から、弥生賞組は相手まで。[/box]

スプリングステークス組の評価ポイント

好走傾向にあるスプリングステークス組は好走条件が明確なレース。
過去10年で馬券に絡んだ3頭は全て連対をしていた。
3着以下の馬は一度も馬券に絡んでおらず、素直に割引が必要。
可能性があるのは、エメラルファイトとファンタジストの2頭となる。

クリノガウディー、タガノディアマンテは割引。
[box class="box26" title="ここでのポイント"]スプリングステークス組で3着以下の馬は望み薄。[/box]

穴狙いはこれだ

18年の皐月賞を振り返ると、4コーナーを5番手以下の馬が馬券圏内を独占し、
三連単37万円の高配当をもたらした。

これらの馬は全て別路線組からの参戦だったが、前走4コーナー2番手以内という共通点があった。

17年も9番人気ながら勝利したアルアインが毎日杯を4コーナー2番手からの競馬で勝利しており、
14年の8番人気ウインフルブルームも前走4コーナー3番手だった。

トリッキーなコースとして知られている中山競馬場で穴をあけるのは機動力のあるタイプと言える。
前走、4コーナー3番手以内の馬は、アドマイヤマーズ、クリノガウディー、サトノルークス、ダディーズマインド、ナイママ、ニシノデイジー、ラストドラフト、ランスオブプラーナ、ヴェロックス。
[box class="box26" title="ここでのポイント"]穴を狙う時は機動力のある先行馬を狙うべし。[/box]

割引要素

・前走で勝ち馬から1秒以上の差がついている馬の成績は(0-0-0-22)とまったく買えない。
⇒今年は該当馬なし。
・中3~8週以外の馬は割引。中2週の馬は(0-0-0-5)となり、中9週だと(0-0-4-16)となる。
⇒ダディーズマインド、サートゥルナーリアは割引対象。

各種データ

人気別成績

1番人気(2-2-1-5)
2番人気(1-3-0-5)
3番人気(2-1-2-5)
4~6番人気(2-2-2-24)
7~9番人気(3-2-3-22)
10~12番人気(0-0-2-28)
13~15番人気(0-0-0-30)
16~18番人気(0-0-0-25)

所属別成績

美浦(4-0-2-57)
栗東(6-10-8-87)

枠番成績

1枠(1-0-1-17)
2枠(1-3-0-16)
3枠(0-1-1-18)
4枠(2-1-1-16)
5枠(0-1-2-17)
6枠(2-0-3-15)
7枠(2-2-1-23)
8枠(2-2-1-22)

脚質別データ

逃げ(0-0-1-12)
先行(2-3-4-24)
差し(8-4-4-65)
追い込み(0-3-1-44)
マクリ(0-0-0-0)

前走別データ

重賞(10-7-9-108)
├スプリングS(4-1-2-37)
├弥生賞(1-5-3-32)
├共同通信杯(4-0-1-7)
├京成杯(0-0-2-3)
├毎日杯(1-0-0-10)
├きさらぎ賞(0-0-1-8)
└シンザン記念(0-0-0-3)

OP特別(0-3-1-30)
├若葉S(0-3-1-20)
└すみれS(0-0-0-9)

500万下(0-0-0-7)

コースデータ

中山芝2000m
皐月賞で使用されるコース。
芝1800mコースのスタート地点から200m後ろに下がったところからスタート。
1800mコースと同様にペースは落ち着きやすく脚質は逃げ~先行が有利。
同じく枠順も内枠有利も皐月賞に関しては過去10年で6枠以降から6頭の優勝馬がいる点は注意しておきたい。
ただ1800mコースよりもスタートしてから1コーナーまでが長い分、先行争いが激しくなれば差しも決まる。

出馬表

2019年 4月14日(日) 3回中山8日目 18頭 [15:40発走]
【11R】  第79回皐月賞 (馬連5%UP/予定)
3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定) 芝2000m (B)

データ 本紙 馬名 騎手 斤量 調教師
1 1 アドマイヤマーズ M.デム 57 (栗)友道康夫
1 2 サトノルークス 池添謙一 57 (栗)池江泰寿
2 3 ファンタジスト 武豊 57 (栗)梅田智之
2 4 ダノンキングリー 戸崎圭太 57 (美)萩原清
3 5 ランスオブプラーナ 松山弘平 57 (栗)本田優
3 6 クラージュゲリエ 横山典弘 57 (栗)池江泰寿
4 7 ヴェロックス 川田将雅 57 (栗)中内田充
4 8 ニシノデイジー 勝浦正樹 57 (美)高木登
5 9 メイショウテンゲン 三浦皇成 57 (栗)池添兼雄
5 10 シュヴァルツリーゼ 石橋脩 57 (美)堀宣行
6 11 ラストドラフト シュタル 57 (美)戸田博文
6 12 サートゥルナーリア ルメール 57 (栗)角居勝彦
7 13 ブレイキングドーン 福永祐一 57 (栗)中竹和也
7 14 ダディーズマインド 宮崎北斗 57 (美)青木孝文
7 15 クリノガウディー 藤岡佑介 57 (栗)藤沢則雄
8 16 タガノディアマンテ 田辺裕信 57 (栗)鮫島一歩
8 17 アドマイヤジャスタ 岩田康誠 57 (栗)須貝尚介
8 18 ナイママ 柴田大知 57 (美)武藤善則

データ予想

キャリアの浅さ、間隔の問題からサートゥルナーリアは評価を落とす。

本命はスプリングステークス、共同通信杯組のいずれかになるが、実績面や前走4角3番手以内の好走傾向を加味して、◎アドマイヤマーズを指名。

キャリアの浅さからダノンキングリーもやや割引。
以下、
(取り消し)エメラルファイト
○ファンタジスト
▲ダノンキングリー
△ランスオブラーナ
△ヴェロックス
△ニシノデイジー
△クラージュゲリエ
△アドマイヤジャスタ
思い切って、サートゥルナーリアを消してみる。

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

まだ実戦で本気で追われたことがない、サートゥルナーリア。

その伸びしろは計り知れないが、3カ月明け、キャリアの浅さと付け入るスキは有るように思える。

キャリアの浅さという点では、3戦しかしていないダノンキングリーも一見割引に見えるが、
1番人気に支持されない限りデータ的には大丈夫そう。

過去7年で4勝と勢いにのる共同通信杯組から本紙はダノンキングリーを推奨。
桜花賞と2週連続ダノンの勝利とはいかなかったが、こちらは頂冠期待。

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好調教馬

◎ダノンキングリー
◎サートゥルナーリア
◎ヴェロックス

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