2021年重賞レース一覧と日程【7月】

7月4日 ラジオNIKKEI賞

ラジオNIKKEI賞の予想に役立つ傾向と過去データ

攻略ポイント

人気

1番人気(2-3-1-4)の成績でそこそこの成績だが、3歳限定のハンデ戦という点を考えれば上々の成績といえる。

2番人気は(4-0-0-6)でピンかパーという成績で両極端だが、1,2番人気で合計6勝しており主力は1,2番人気の様相。

5番人気までで8勝しており、勝ち馬は基本上位人気からでていると考えるのがベスト。馬連平均は7,287円で万馬券が出ているケースもあるが、10~50倍あたりが狙いどころ。

ポイント

勝ち馬は5番人気以内からでることを想定した馬券の構成が良さそうだ。勝つのは上位人気で相手は中穴くらいの組み合わせがベスト。

前走

様々路線から好走馬が出ており絞るのは難しい。

2勝でトップのプリンシパルステークス、早苗賞組。早苗賞組は(2-0-0-1)と出走馬がいれば間違いなく抑えたい路線。

前走G1組であれば(0-3-2-16)の成績となり、過去10年では未勝利で終わっていることは抑えておきたい。

前走1勝クラスでは(4-4-4-46)と全体の数字では大きなシェアを占めているが、母数が多いため狙いやすいのは前走OP特別組のプリンシパルステークスや白百合ステークス組のほうが狙いやすい。

OP特別組の成績は(3-3-2-24)の成績だ。

ポイント

勝ち星の多さでは1勝クラスだが、出走馬が多いため絞りにくい傾向にある。狙うのであればOP特別組のほうが馬券は組みやすい。

1勝クラス

昨年は1~3着まですべて1勝クラス組が独占。1勝クラスから勝利した4頭は東京で1,600~2,000mで勝利を収めていた。

福島競馬場は小回りコースだが、広いコースで勝利を収めてきた馬が好走しているギャップには注目したい。

ポイント

小回りで紛れが多そうなコースではあるものの、1勝クラスから勝利した馬はいずれも東京コースでの実績があった。

ハンデ

3歳馬でキャリアが浅い馬が多く、ハンデをどれくらいの差で捉えるかは難しい判断となる。

ラジオNIKKEI賞ではハンデが軽い馬が優勢で54キロが(6-3-2-34)と好走が目立ち、55キロは(1-4-1-9)と複勝率が40%を超えており好成績を収めている。

ポイント

55キロの馬は出走馬がいる場合は17年を除いて6回馬券に絡んでおり注目。

キャリア

キャリア別の成績を見るとキャリア2戦の馬が(2-1-0-3)と好成績。連対した3頭は前走、京都、新潟、中山であるということに注目。

前走東京の馬は15,16,10と惨敗しており狙えない。勝率で言えばキャリア4戦の馬が(2-0-2-12)の成績でこちらが狙える。

ポイント

安定感という意味ではキャリア8戦の馬が(1-3-1-9)とそこそこの成績。

各種データ

人気

年齢

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