2022年重賞レース一覧と日程【11月】 今週の重賞レース情報

11月3日 JBCレディスクラシック

JBCレディースクラシックの予想に役立つ傾向と過去データ



攻略ポイント

人気

1番人気は(3-3-3-1)と信頼度が高いが、2番人気 (3-2-0-5)、9番人気 (1-2-2-5) はいずれも複勝率33%で半信半疑。

馬連平均配当は1362円。万馬券はなく最高が10倍台で3桁配当が4回と堅い決着が多いが、3連単では100万超えが1回。

JBCの他の競走に比べると馬券的妙味は十分見込める。

前走

圧倒的な強さを誇るのが(8-5-6-37)のレディスプレリュード組。

浦和開催の19年に連勝記録こそ途絶えたが、創設以来連勝を伸ばしていたのに加えて3着までを独占した年が3回あるほどの王道ステップ。

これまでこの組が馬券圏外から消えたことはなく、中心は揺るがないところ。

間隔で見ると、前走が9~10月だった馬が3着以内30頭中26頭を占めている。

ポイント

レディースプレリュード組からはテオレーマ、レーヌブランシュ、クリスティ、ラインカリーナ、グランデストラーダが出走。

前走2着馬に注目

前走1着馬は(3-1-2-2)と優秀だが、前走2着馬は(2-3-2-2)でさらに信頼できる。
17、18年は前走1-2着馬が馬券に絡まなかったが、開催場が変わっていることを考慮すれば十分な数字。

また、前走1番人気馬は2、1、1、3、4、1、3、3着。前走1-2着馬と共に重視すべき。

ポイント

前走2着馬はリネンファッションが該当。前走1番人気に支持されていたのは、マルカンセンサー、リネンファッション、ハクサンアマゾネス、テオレーマが該当。

関西馬が圧倒

10年の歴史で地方所属馬が勝ったのは17年だけで、この時の42-9倍がこれまでの馬連最高配当。

地方所属馬 (1-1-3-70) に対し、JRA所属馬 (9-9-7-39)と数字で見ても成績格差は歴然。

JRA内の所属では関西馬(7-6-6-26) が、関東馬 (2-3-1-13)を凌駕している。

ポイント

今年、出走する関西馬はリネンファッション、テオレーマ、レーヌブランシュ、クリスティ。

枠順に注目

開催場が変わるため枠順はデータとして強い要素とはいえないが、第2回から8回まで毎年馬券に絡んでいたのが(3-4-1-7)の2枠。

一時勢いが止まったかに見えて20年に再び連対しているあたりが無視できない。

逆に20年1〜3着まで全滅だったのが (1-0-1-17)の7枠。

ポイント

今年、2枠に入ったのはサルサディオーネだ。

各種データ

人気

人気 1着 2着 3着
1番人気 3 3 3
2番人気 3 2 0
3番人気 1 2 2
4番人気 1 2 0
5番人気 1 1 1
6人以下 1 0 4

年齢

年齢 1着 2着 3着
3歳 1 0 1
4歳 3 7 2
5歳 5 1 5
6歳 1 2 2

前走

前走レース 1着 2着 3着
Lプレリュ 8 5 6
オーバルS 1 0 0
スパーLC 1 0 0
スプリンタ 0 1 0
ながつきS 0 1 0
ブリーダー 0 1 0
赤富士S 0 1 0
柳都S 0 1 0
BSN賞 0 0 1
平城京S 0 0 1
室町S 0 0 1
清川村宮ヶ 0 0 1

枠順

枠番 1着 2着 3着
1枠 0 0 2
2枠 3 4 1
3枠 1 2 0
4枠 1 0 0
5枠 2 1 1
6枠 0 1 2
7枠 1 0 1
8枠 2 2 3

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出馬表

ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎レーヌブランシュ
前走復活を遂げたレーヌブランシュだが、陣営はさらなる手応えを感じている様子。
メンバーは強化されるが、突破可能とみる。
相手はテオレーマ、サルサディオーネを狙う。

好調教馬


◎リネンファッション
◎テオレーマ


参考レース



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ガガガ競馬編集部

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