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オークス(優駿牝馬)過去10年データ分析【2026年版】

DATA ANALYSIS 2026

🌸 オークス(優駿牝馬)
過去10年データ完全分析

2016〜2025年(10年間)の全出走馬データより
1

人気別傾向

人気出走勝率複勝率評価
1番人気10頭60%70%最有力
2番人気10頭0%80%連下
3番人気10頭20%30%普通
4〜5番人気20頭0%20%軽穴
6〜9番人気40頭0%5%苦戦
10番人気以下88頭0%6.8%大穴

人気別 複勝率ビジュアル比較

1番人気
70%
2番人気
80%(勝率0%)
3番人気
30%
4〜5番人気
20%
6〜9番人気
5%
10番人気以下
6.8%
  • 1番人気の勝率は60%(ダービーの20%と比べ圧倒的に高い。素直に軸候補)
  • 2番人気は勝率0%だが複勝率80%(「勝てないが絡む」典型的な連下パターン)
  • 3番人気は複勝率30%と意外に低く、10番人気以下(6.8%)より大穴に食われるケースがある
  • 6〜9番人気の複勝率5%は極端に低い(軽穴は思い切って切りも可)
2

馬番別傾向

馬番出走勝率複勝率評価
1〜3番30頭6.7%26.7%好枠
4〜6番28頭7.1%7.1%鬼門
7〜9番30頭0%20%普通
10〜12番30頭0%10%やや苦手
13〜15番30頭10%26.7%好枠
16〜18番30頭0%10%やや苦手
  • 1〜3番と13〜15番が複勝率26.7%で同率最高(内枠と中外枠の二極化)
  • 4〜6番は複勝率わずか7.1%が最悪(内枠から外れた中途半端な位置が苦手)
  • 16〜18番の大外でも勝率0%だが複勝率10%(ウインマリリン16番2着など例外あり)
3

枠番別傾向

出走勝率複勝率評価
1枠20頭0%35%最良
2枠19頭10.5%10.5%普通
3枠19頭0%0%全消し
4枠20頭0%25%好成績
5枠20頭0%10%やや苦手
6枠20頭0%10%やや苦手
7枠20頭10%35%最良
8枠20頭0%15%普通

枠番別 複勝率ビジュアル比較

1枠
35%
2枠
10.5%
3枠
0%!
4枠
25%
5枠
10%
6枠
10%
7枠
35%
8枠
15%
  • 3枠は複勝率0%(10年間で3着以内ゼロ!)完全消し対象
  • 1枠・7枠が複勝率35%で最優秀(対照的な位置が好成績)
  • 4枠も複勝率25%と健闘
  • 5枠・6枠の中間外枠は苦戦傾向(各10%)
4

種牡馬傾向

種牡馬3着内勝利出走複勝率
ディープインパクト5回2勝30頭17%
ハービンジャー4回12頭33%
ドゥラメンテ3回2勝8頭38%
ゴールドシップ2回5頭40%
エピファネイア2回6頭33%
キングカメハメハ2回0勝9頭22%
キズナ2回0勝15頭13%
ハーツクライ2回0勝17頭12%
ルーラーシップ1回0勝8頭13%
オルフェーヴル1回0勝4頭25%

注目種牡馬 複勝率ビジュアル比較

ゴールドシップ
40%
ドゥラメンテ
38%(2勝)
ハービンジャー
33%
エピファネイア
33%
ディープ
17%(2勝)
ハーツクライ
12%
  • ゴールドシップ産駒が複勝率40%で最高(出走5頭中2頭3着内・サンプル少ないが優秀)
  • ドゥラメンテは複勝率38%・2勝(チェルヴィニア・スターズオンアース)
  • ハービンジャー・エピファネイアも33%(牝馬路線との相性抜群)
  • ディープインパクトは勝利2あるが複勝率は17%と意外に平凡
  • ハーツクライは複勝率12%・0勝(牝馬戦では苦戦傾向)
5

母父傾向

母父3着内勝利出走複勝率
キングカメハメハ4回2勝15頭27%
クロフネ4回0勝8頭50%
サンデーサイレンス2回7頭29%
ダイワメジャー2回0勝4頭50%
Storm Cat1回4頭25%
Monsun1回4頭25%
Acatenango1回0勝2頭50%
  • クロフネが母父で複勝率50%(8頭中4頭が3着内・全て連下)
  • キングカメハメハが母父は4頭3着内・2勝(チェルヴィニア・シンハライト等)
  • ダイワメジャー母父も複勝率50%(アルマヴェローチェ・スタニングローズ)
  • 欧州ステイヤー血統(Monsun・Acatenango)が母父に入る馬も好走例あり
6

穴馬(6番人気以下)に共通する条件

過去10年・6番人気以下で3着以内に入った8頭

ハギノピリナ(2024年) 16人気 3着
種牡馬
キズナ
所属
栗東
馬番
8番
4角位置
12番手
ドゥーラ(2023年) 15人気 3着
種牡馬
ドゥラメンテ
所属
栗東
馬番
13番
4角位置
14番手
ウインマイティー(2020年) 13人気 3着
種牡馬
ゴールドシップ
所属
栗東
馬番
7番
4角位置
4番手
カレンブーケドール(2019年) 12人気 2着
種牡馬
ディープインパクト
所属
美浦
馬番
10番
4角位置
4番手
スタニングローズ(2022年) 10人気 2着
種牡馬
キングカメハメハ
所属
栗東
馬番
2番
4角位置
4番手
タガノアビー(2025年) 10人気 3着
種牡馬
アニマルキングダム
所属
栗東
馬番
13番
4角位置
17番手(差し)
モズカッチャン(2017年) 6人気 2着
種牡馬
ハービンジャー
所属
栗東
馬番
1番
4角位置
5番手
ウインマリリン(2020年) 7人気 2着
種牡馬
スクリーンヒーロー
所属
美浦
馬番
16番
4角位置
4番手

穴馬の共通データ(8頭まとめ)

栗東所属
6/8頭 75%
10番人気以上
6/8頭 75%
4角5番手以内
4/8頭 50%
馬体重±0以上
5/8頭 63%
  • 穴馬の75%は栗東所属(美浦からの大穴は稀)
  • 10番人気以上の大穴が多い(6〜9番人気の「軽穴」よりむしろ大穴が来る)
  • 4角4〜5番手の先行・差しか、後方一気(タガノアビー・ドゥーラ)の二極化
  • 馬体重が増加気味か現状維持(マイナス馬は少ない)
  • ハービンジャー・ドゥラメンテ・ゴールドシップ産駒が複数登場

※6〜9番人気の複勝率5%が示すとおり、中途半端な人気馬よりも思い切って大穴(10番人気以上)を狙う方が過去データ的には合理的

7

危険人気馬の特徴

1〜3番人気で4着以下に沈んだ12頭の共通点

馬名人気着順4角体重増減
エンブロイダリー19着5番手0kg
リンクスティップ35着8番手0kg
サークルオブライフ112着16番手+2kg
コナコースト37着13番手+4kg
アートハウス27着3番手+2kg
ソダシ18着6番手0kg
デゼル211着13番手-8kg
クラヴァシュドール315着2番手-2kg
コントラチェック39着1番手-6kg
サトノワルキューレ36着7番手+6kg
リスグラシュー35着11番手-4kg
エンジェルフェイス310着2番手-2kg

消えた人気馬のパターン

栗東所属
9/12頭 75%
3番人気
8/12頭 67%
先行(4角1〜3番手)
3/12頭
後方(4角13番手以降)
4/12頭
  • 3番人気の消し率が高い(12頭中8頭=67%が3番人気)
  • 先行して失速(クラヴァシュドール15着・コントラチェック9着・エンジェルフェイス10着)
  • 大幅後退も危険(4角13番手以降の人気馬4頭)
  • 馬体重 -6以下は大敗のサイン(デゼル11着・コントラチェック9着)
  • ダービーと異なり美浦より栗東の人気馬が飛ぶケースが多い点に注意

年別 1〜3番人気の結果

1番人気2番人気3番人気3着内
2016シンハライト
→1着
チェッキーノ
→2着
エンジェルフェイス
→10着
2/3
2017ソウルスターリング
→1着
アドマイヤミヤビ
→3着
リスグラシュー
→5着
2/3
2018アーモンドアイ
→1着
ラッキーライラック
→3着
サトノワルキューレ
→6着
2/3
2019ラヴズオンリーユー
→1着
クロノジェネシス
→3着
コントラチェック
→9着
2/3
2020デアリングタクト
→1着
デゼル
→11着
クラヴァシュドール
→15着
1/3
2021ソダシ
→8着
アカイトリノムスメ
→2着
ユーバーレーベン
→1着
2/3
2022サークルオブライフ
→12着
アートハウス
→7着
スターズオンアース
→1着
1/3
2023リバティアイランド
→1着
ハーパー
→2着
コナコースト
→7着
2/3
2024ステレンボッシュ
→2着
チェルヴィニア
→1着
ライトバック
→3着
3/3
2025エンブロイダリー
→9着
アルマヴェローチェ
→2着
リンクスティップ
→5着
1/3

1番人気は6勝(ただし2021・2022・2025年は着外に沈んでいる)。3番人気が圏外に沈む確率が最も高い。

2026年 狙いたい穴馬条件 TOP3

ドゥラメンテ・ハービンジャー・
ゴールドシップ産駒の10番人気前後
この3種牡馬は複勝率33〜40%と突出して高く、さらに10番人気以上の大穴で来た実績がある。6〜9番人気の「軽穴」より大穴で狙う方がデータ的に合理的。栗東所属・馬体重±0以上が追加条件。
根拠:ドゥラメンテ複勝率38%(ドゥーラ15番人気3着)、ハービンジャー33%(モズカッチャン6人気2着)、ゴールドシップ40%(ウインマイティー13人気3着)
母父クロフネ or キングカメハメハ ×
1枠・7枠に入った馬
母父クロフネは複勝率50%、母父キングカメハメハも27%。さらに1枠・7枠の複勝率は35%と最高値。この2条件が重なる馬は人気に関わらず買い目に入れたい。3枠に入ったら消し
根拠:クロフネ母父8頭中4頭が3着内。キングカメハメハ母父15頭中4頭・2勝。1枠複勝率35%・7枠複勝率35%が最優秀枠。3枠複勝率0%。
3番人気を思い切って切り
1番人気から大穴へ流す構成
3番人気の飛び率が最も高い(危険馬12頭中8頭が3番人気)。一方1番人気は勝率60%と信頼できる。「1番人気 1頭軸」+「10番人気以上の大穴2〜3頭」の3連単・3連複で大きな配当を狙う馬券構成が過去データと最も整合する。
根拠:1番人気勝率60%、3番人気の危険馬比率67%。穴馬の75%が10番人気以上、6〜9番人気の複勝率はわずか5%。

※ 本データは2016〜2025年(過去10年)の優駿牝馬G1(東京芝2400m)全出走馬を対象に集計
※ 2026年出走馬の人気・馬番はエントリー後に照合のこと

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この記事を書いた人

完全無料で競馬予想を公開している『ガガガ競馬』の管理人です。更新情報や競馬のお役立ち情報を発信していきます。重賞データ分析なども豊富です。よろしくお願い致します!

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