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【高松宮記念】レシステンシアの状態とは?

2022年3月27日 中京競馬場で行われる高松宮記念。

今回は栗東で取材を行っている辻が有力馬、レシステンシアの状態について解説します。

 

目次

調教後馬体重+30キロのレシステンシア

今回、ポイントになりそうなのは、レシステンシアの調教後馬体重+30キロをどう捉えるかということ。

まずは追切時計から

3/23
(水)
栗東坂・稍
助手
52.7 – 37.9 – 24.6 – 12.1末強め追う
3/16
(水)
栗東坂・良
横山武
50.1 – 36.1 – 23.4 – 11.7一杯に追う
3/13
(日)
栗東坂・良
助手
58.6 – 42.1 – 27.2 – 13.1馬ナリ余力

残り300mからは手前をスッと変えると真一文字に伸びて、最後だけ追われる形。

追うごとには馬体が絞れてきて、この馬らしさは戻ってきたが、、、絶好時までの動きとは言いにくいかなという感じです。

 

1月にNFしがらきにいたころは550キロを超えていたので、だいぶ絞れた方とは言えますが、あと一絞りは欲しいところ。

輸送で10キロくらい減ればそこそこの状態で出走が叶いそうです。

520キロ台中盤の馬体中であれば買い。それ以上重ければ割引か。

 

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この記事を書いた人

ガガガ競馬の栗東取材担当。
競馬を見はじめ、四半世紀・・・気づけばアラフィフトラックマンに。

長年の競馬で養われた感性を武器に、最適解を導き出す。
最近の悩みは娘が口をきいてくれないこと。

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