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2023年重賞レース一覧と日程【12月】 今週の重賞レース情報

12月29日 東京大賞典の予想に役立つ傾向と過去データ

東京大賞典 昨年の勝ち馬 オメガパフューム

人気の傾向

19年、20年と馬連40倍、20倍台とダートグレードG1にしては荒れた東京大賞典。しかし、昨年の21年は490円でかつての平穏を取り戻しつつある。1番人気は(4-3-2-1)で信頼度が高く、(2-3-2-3)の2番人気、(3-2-2-3)の3番人気も大崩れがないのが特徴。

馬連平均は1116円。本命党向きの堅いレースと言える。三連単でも最高は3万円台と波乱は起きにくく点数を絞って狙う必要がある。

前走傾向

20年は出走馬がいなかったチャンピオンズカップだが、昨年は3頭出走し、クリンチャーが2着に好走。通算では(8-7-6-19)で3着以内30頭中21頭を占めており、出走してきた場合は注意が必要だ。今年はノットゥルノ、サンライズホープ、レッドガランが該当。

20年、21年と連勝を決めているJBCクラシック組にも注目で、今年はメイショウハリオが該当。

その他では(0-2-1-22)の勝島王冠組、(0-0-3-13)の浦和記念組が続いているが勝ち馬はおらず、相手まで。

チャンピオンズカップ組の傾向

17年以降の過去5年で7頭が3着以内に好走している。このうち6頭は前走で馬券に絡んでおらず東京大賞典で巻き返していた。17年のサウンドトゥルー、18年のケイティブレイブは2桁着順からの巻き返しで着順は不問と言える。

所属の傾向

JRA関西馬の活躍が目立つレースえ(9-7-7-31)と圧倒的な成績を残している。一方で関東馬は(1-1-1-7)で3着以内はすべてサウンドトゥルーによるもの。基本的に消しでも良いと言えるデータとなる。

3歳馬の傾向

3歳馬の成績は(1-1-0-13)で勝ち馬はオメガパフュームと斤量差2キロはあまり効いていないように映る。のちの帝王賞馬テーオーケインズも3歳時は6着に敗れており狙いにくい。

人気別成績データ

人気1着2着3着
1番人気432
2番人気232
3番人気322
4番人気001
5番人気110
6人以下013

性別成績データ

性別1着2着3着
牡・セ101010
000

所属別成績データ

所属1着2着3着
JRA1088
地方022

前走ローテーション別成績データ

前走レース1着2着3着
チャンピオ654
JCダート222
JBCクラ200
勝島王冠021
MC南部杯010
浦和記念003

枠順別成績データ

枠番1着2着3着
1枠001
2枠011
3枠202
4枠231
5枠211
6枠202
7枠241
8枠011

年齢別成績データ

年齢1着2着3着
3歳110
4歳422
5歳311
6歳124
7歳140
8歳001
9歳002

出馬表

馬名騎手名
1ゴールドホイヤー山崎
2ノットゥルノ武豊
3ライトウォーリア矢野
4ドスハーツ町田
5メイショウハリオ浜中
6ウシュバテソーロ横山和
7リンゾウチャネル安藤
8ショウナンナデシコ横山武
9カジノフォンテン御神本
10サンライズホープ
11ミヤギザオウ今野
12アトミックフォース本橋
13レッドガラン岩田康
14ラッキードリーム下原

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ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎ メイショウハリオ

メイショウハリオは帝王賞を制覇しておりコース適性は問題なし。オープンへ昇格後は右回りに関して言えば(3-2-0-0)で連対率は100%を誇る。前走のチャンピオンズカップは休み明けで狙いはここ。強敵不在で勝機十分だ。

うまとみらいと

好調教馬

◎メイショウハリオ

◎カジノフォンテン

◎ミヤギザオウ

◎ラッキードリーム

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ガガガ競馬編集部

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