2022年重賞レース一覧と日程【11月】 今週の重賞レース情報

11月3日 JBCレディスクラシックの予想に役立つ傾向と過去データ

2021年JBCレディスクラシック勝ち馬 テオレーマ

人気の傾向

①人気は〔4・2・3・1〕で、馬券圏外は17年に3連覇のかかったホワイトフーガが11着に敗れたのみとなっている。②人気(2・2・0・6)、③人気〔1・2・2・5〕で14、19、20年は①〜③人気同士での決着となっており、上位人気の信頼度は非常に高い。馬連平均配当は1532円と堅く、過去3回は10倍台の配当となっていて高配当はあまり期待できない。

前走傾向

レディスプレリュード組が〔8・4・5・37〕で、1〜3着を独占したことも2回あり、主力となってる。レディスプレリュード組以外で勝利したのは19年テレ玉杯オーバルスプリント3着から挑んだヤマニンアンプリメと20年スパーキングレディーCを勝って駒を進めたファッショニスタで、どちらもダートグレード重賞組で3着以内という共通点があった。

レディースプレリュード組の傾向

レディスプレリュード組が〔8・4・5・37〕で、1〜3着を独占したことも2回あり、主力となってる。レディスプレリュード組以外で勝利したのは19年テレ玉杯オーバルスプリント3着から挑んだヤマニンアンプリメと20年スパーキングレディーCを勝って駒を進めたファッショニスタで、どちらもダートグレード重賞組で3着以内という共通点があった。

所属の傾向

「西高東低」関西馬が優勢
3着以内30頭中25頭をJRA所属馬が占めていて、過去4年で地方所属馬の台頭がない。中でも関東馬が〔2・4・1・11〕に対し、関西馬が〔7・5・6・26〕という「西高東低」の勢力図。特に18年以降は毎年2頭以上を関西馬が占めており、その傾向はますます強まっている。

年齢の傾向

4・5歳馬が中心 3歳馬は割引
4歳馬〔2・7・3・36〕、5歳馬〔6・1・5・25〕で連対馬20頭中16頭がこの年代から出ていて中心。6歳馬も〔1・2・2・21〕で好走が見られるが、7歳馬は〔0・0・0・9〕で割引が必要となる。また3歳馬は17頭が出走して15年1着ホワイトフーガ以外は全滅

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人気別成績データ

人気1着2着3着
1番人気423
2番人気220
3番人気122
4番人気121
5番人気111
6人以下113

所属別成績データ

所属1着2着3着
JRA997
地方113

前走ローテーション別成績データ

前走レース1着2着3着
Lプレリュ845
オーバルS100
スパーLC100
ブリーダー011
スプリンタ010
巴賞010
ながつきS010
赤富士S010
柳都S010
BSN賞001
平城京S001
室町S001
清川村宮ヶ001

年齢別成績データ

年齢1着2着3着
3歳100
4歳273
5歳615
6歳122

出馬表

2022年JBCレディスクラシック出馬表・予想

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ガガガ競馬編集部 本紙の予想

◎ ショウナンナデシコ

前走は57キロかつ休み明けで動ききれなかったショウナンナデシコ。一叩きされ55キロ今回は巻き返す。かしわ記念では牡馬相手に完勝で牝馬限定戦なら抜けた存在。

うまとみらいと

好調教馬

◎サルサディオーネ

◎ヴァレーデラルナ

参考レース

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ガガガ競馬編集部

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